クウォンタム・リープ・シリーズ シャウド10:
「目覚めつつある人間に向けた手紙」 質疑応答
クリムゾン・サークル 2008年6月7日
そして、このように(And so it is)、親愛なるシャーンブラ。私たちはすぐに、この日の質疑応答に入り、アインシュタインにも少し、対話をしてもらいます。
今日、私たちはシャーンブラのエネルギーを、体験を、意識を集めて、とても具体的に、意図的に、目覚めつつある人たちに向けた手紙に入れました。この手紙を読む人もいるでしょうし、聞く人もいるでしょう。また、たくさんの人たちが感じるでしょう。手紙は、導きを求めて、慰めを求めて、思いやリを求めて呼びかけてきた人たちのためのものです。そして今日、このシャーンブラのグループとともに、私たちはただ、それを創造しました。
この手紙はまた、あなたの未来の可能性から送られたものでもあります - 5年前のあなたに、20年前のあなた、あるいは20生涯前のあなた、暗闇のなかにいたあなた、道に迷っていたあなた、探し求めていたあなたが、聞いてくれる人へ向けて祈りを、願いを発信したのです。そしてそれを聞いた未来の可能性であるその人自身が、それはつまり今のあなたですが、今日、ここに座っているあなたが、このような手紙を送り返したのです。「大丈夫。何も問題はありません。それは美しいプロセスです。自然なプロセスです。ええ、恐ろしい時もあります。孤独な時もあります。でも、あなたもまた、神なのです。」 その手紙は、風にのって、まさにその呼びかけたあなたのアスペクトへと戻り、あなたが確かに神聖な存在であるのを保証したのです。
では - 質疑応答の前に - 今、アインシュタインから、バーバラから、この日のメッセージをぜひ、聞きたいと思います。
バーバラ: どうもありがとう、ジェフ、トバイアス、リンダ。アインシュタインは美しいメッセージを持ってきています。私は少し自分の時間を使いますが、すみませんが、これだけのことをしてもらったので、言っておかなければならないんです。この人たちに、世界中に呼びかけるという約束をしたもので。彼らは特にこのために待っていたのですが、インターネット(回線)が不通になった時、彼らが皆、「ノー!」と言ったのを聞きました。ですから少し、深呼吸をして、元に戻したわけですが。まず最初に、シルビア、後で唇にキスしますからね。愛していますよ、ローラ、あなたがここに来るのが待ち遠しいわ。マリア、素敵です、本当にありがとう。ルシエッタ、アンドレイ、マリアス、カーメン、ジオジェッタ、フローレン、カーメン、イリアナ、そうそう、アルフレッドとティミア、ブダペストでの素晴らしい通訳のエリザベス、ありがとう。マリアンとハインリックはハンブルグでアインシュタインをドイツ語に通訳してくれます。ギリシャのマリア、もうすぐ行きますよ。キンガ、シルビア、ヴァーダ、ありがとう。イスラエルに行きますよ。デンマークのインガ、もうすぐ行きますよ。カナダのマリアは命の恩人です。ありがとう。コーパスのブランドン、ラブレターはあなたとイアンのためでしたよ。というわけで・・・ ありがとう。
アルバート・アインシュタイン: 私たちは今、もっとも神聖な光のみがあなたに輝きを放ち、ここに最大の善が存在するように命じます。今日、ここに来て、この愛の手紙を宇宙に向けて世界的に発信することに参加するというのは、大した物語ですね、そうではないでしょうか。
そして今日、私は死後の私の人生について、また、あの世での3人の悪党たちとの交友関係について、短い物語を話したいと思います。私たちがどうやって一緒になったのか。それから、私たちが向かうところについても、少し。死んであの世に行った後のことから始めますが、もちろん、私はとても興味しんしんでした、つまり、あらゆるものがどのように作用しているかを知ることに。まるで生きていて、あちこちを旅しながら、物事の本質を覗き込んで、現実の人生ではできなかった、この「統一場理論」を解明しようとしていました。そこで私は、この3人組に出会ったわけです。セント・ジャーメイン、トバイアス、クツミは3人で熟考していて、私たちはあれこれと議論を交わしました。実際、この3人が、私がバーバラを通して話をするやり方を教えてくれたのです。私はバーバラとは、まず最初に音楽を通して一緒にやったのですが、彼女がチャネリングを始めるようになりました。
私と私の仲間 - 12名のメンバーですが - 当時はまだ12名まではいっていませんでしたが、死後、この3人と幅広く話をしたことで、私の任務は、個々の人間の内部にある葛藤を解決することになるプロセスを発展させるというものでした。それは彼女に言うことはできませんでしたが。さて、このような偉大な概念は、美しい物語ですが、人間の身体のなかで、肉体の形で吟味して、試してみる必要がありました。
そこで、バーバラはテレサとリリーとともに、私が仲間と、カウンシルと取り組んできたこの概念を集中的に聞く研究を始めました。私たちは数年かけて、この概念が実際にうまくいくかどうか、人間の舞台で試すために彼らにインスピレーションを与えたり、懇願したりしてきました。大した時期でした。この3人の女性は自分たちは実際に天界の勢力と話をしていると信じるくらいクレイジーでしたし、また、このプロセスをまとめて、この偉大な、難解な知識を、世俗的な、日常生活へと取り込めるくらいの良識を持っていました。
その時期を通じて、1998年にはバーバラは実に複雑でありながら、教えて、指導していくためにシンプルな形になった教材を延々と、チャネリングしていました。そして、人間がこれくらい高度な情報を、肉体を通してもたらすことができるのが明確になった時、私たちは彼女に少し休息を与えることに決めたのです。その時期、私はこの情報をすべて、3人の悪党たちのもとへ持ち帰り、彼らは独自に研究を始めました。
そしてある日、飛行機のなかで、嫌でも話を聞かなくてはならない状況で、彼らはジェフリーを捕まえて、彼がこのためのスポークスマンになることを知らせたわけです。皆さんが目撃してきて、参加してきたように、その情報は新しいやり方で、この「新しいエネルギー」に向けて、あなた方が成し遂げるこの「クォンタム・リープ」に向けて、伝えられました。実に長い時間、ジェフリーとリンダは、この知識をあなた方にもたらすという骨の折れる作業を、愛をもってやってきました。自分たちの身体を通して、自らの人生を変えて、豊かな組織にして、豊かな知識、インスピレーション、導き、援助、思いやりをもたらしました。
そして、最高のタイミングで、誰かがジェフリーに私の本の写しを渡して、彼が最高のタイミングで本を読んだのです。その時、エーテルにいる私たちは皆、このような形で人間に影響を与えることができて、最高のタイミングで生じたことに拍手をしていました。そうしてジェフリーが、すでに起こっているところへ参加するようにバーバラを招いたというわけです。
つまり、彼らの人間のマインドでは、自分たちは出会ったばかりで、その時だったと思うでしょうが - ノーです。これには少なからぬ計画がありました - 実に長い間、引き合わせるための実に神聖なタイミングと、計画がありました。そして私たちはクォンタム・リープに至り、それは何という飛躍(リープ)だったでしょうか、そうではないですか? そこにいたあなた方全員が、これが一緒になるのを参加して見ていました。それはヴェールの両方の側にとって、大きな祝典でした。
それからバーバラは、ジェフリーとリンダのロックンロール・ショーのツアーに参加するように招かれ、そのチャンスに彼女は飛びついて、このメッセージをもたらすために参加しました。私たちは敬意をもって、また多少の悲しみとともに、この結びつきがもう終幕となると言います。グループが一緒になってこの惑星に思いやりをインスピレーションを与えるワークをしなくなるということではありません。でも、常に計画してきたことですが、バーバラには具体的な計画があるのですが、ヨーロッパで、ヨーロッパじゅうの人たちが彼女を待っているのもまた知った彼女は、ハンブルグで、夏の祝典がクリムゾン・サークルでのロードショー(巡業)では正式には彼女の最後の出演ということになります。私たちは新しいロードショーを創造して、さらに多くの人たちが - 何千、何万、何百万という人たちが - このメッセージをもたらされるようにしていきます。
ですから、ヴェールのこちら側で起こったインスピレーションに満ちたことが、ひとつにはトバイアスが、再び切望しているわけですが - この尊い人間の生を見ることで - この知識のすべてを肉体のなかでもたらす体験をしたくてウズウズしています。そこで私たちは、彼をふたたび、このような美しい形で肉体の姿に参入させるための準備もまた、しています。その後は、実に長い間、実に良く学んできたあなた方のための新しいトレーニングのシリーズを始めます。セント・ジャーメインが私と一緒になって、タイム・トラベル、物質化、非物質化、それからもちろん、物質の現実化では、緑の鉛筆を現実化するのは、赤いフェラーリを現実化するのと同じプロセスだということを教えていくことができます。(笑) これは豊かさの流れを増やす助けになるでしょうし、物質の現実化にあなたが積極的に参加することになります。
ですから今日、ここに来ることができて光栄に思います。私たちが言ったように、少し、悲しみはあります。つまり、このロードショーは私たちすべての者にとって素晴らしい旅だったからですが、それはただ、拡張し始めるでしょう。私と私の - 彼女をそう呼んできたのですが - 私の3番目のアインシュタイン夫人は・・・ 私と私の妻たちとの関係は、今日、トバイアスが明確にしていたようなものとは同じではないと言っておかなければなりません! 私は私が愛したすべての女性とともにここにいれることをうれしく思っていますし、このような美しい身体が私のワークの代理人であることを、実に名誉に思います。常に言ってきたように、彼女がこのような美しい女性であることには理由があります。彼女が歌を歌うことになるには理由があります。事実、あなたが見ることになる音楽は、何年も先を行くものになりますし、彼女が国際的な脚光を浴びて、この惑星に影響を与えていくことができるのをあなたは見るでしょう。
世界のどこかであなたが彼女を見る時、あなたはトバイアスを見ることになります。セント・ジャーメインを見ることになります。クツミを見ることになります。ジェフとリンダのスピリットの姿を見ることになります。あなたはあなた方すべてを見るでしょう。このすべてを可能にしたあなた方すべてを。ですから、今日、ここにきて、私たちに投げかける質問に答えることをとても名誉に思います。
トバイアス: ええ、では・・・ 私の先妻についてのコメントは、もうありませんよ(笑) ええ、私たちは人間の話を聞きます。彼らはリレーションシップのことで冗談を言いますが、あなた方を笑わしておくのは良いことですからね。では、質問を始めましょう。
質問1:(インターネットから、リンダ読む): トバイアス、セント・ジャーメイン、クツミ、セント・ジャーメインが、クォンタム・リープで、もう他人の病気や問題を抱え続けるのをやめる時だ、と言いました。死と困難を選択しているようなパートナーとともにいながら、喜びとたやすさのなかで生きるのをどうやって選択するのでしょう? ドラマに巻き込まれないために私は本当にチャレンジを受けているのですが、このままとどまって、主権を持っていると感じることができるか、ただ確信が持てません。どうか、助けをください。
トバイアス: また、リレーションシップの質問というわけですね! ほとんどのリレーションシップが、古いエネルギーで創られたもので、多くの場合、数多くのカルマのオーバーレイ(覆い)があります。1人ひとりが理解する必要があるのが、あなたは、あなた自身の自己であり、リレーションシップに義務を負っているわけではない、ということです。時に古いカルマのオーバーレイ、もしくは責任や罪悪感という古い感覚が、どちらかにとって健全ではないリレーションシップに縛りつけてしまうことがあります。
私たちにとっては、時に明白に思えるのですが、でも、このようなリレーションシップの課題というのはとても深いもので、引き離すのがとても困難にもなっています。私たちは他の人たちに提案してきたように、ここであなたにも提案しますが、この人から、パートナーから、少し時間をとって離れるように勧めます。それはあなただけの場所を持つことかもしれません。自分のアパートだったり、フラット(共同住宅)だったり、離れて時間を過ごして、本当に、自分だけの時間を持つという贈り物を自らに与えることです。相手の人とのリレーションシップをより明確に理解するでしょう。多くの場合、もう必要のないエネルギーが、解放した方が良いエネルギーがそこにあるのがわかります。
また、あなた方の誰でも、自分にとってもう役に立たない関係を解放することを怖れないでください。あなたは罪悪感や責任という感覚、他の人間の世話をしなければならないという感覚に陥るのですが、それはあなたが学んでいる、あなたもまた神であるというあらゆるものに反するのではないですか? 時にあなたは、もう互いにとって役に立たない、このようなリレーションシップをダラダラと続けることがあります。それとともに呼吸して、自分のための時間をとり、関係を手放すのを選択したなら、愛をもってやってください。罪悪感なしにやってください。ありがとう。
質問2:(マイクの女性): これはここに来ることができない愛すべきシャーンブラの友人からです。彼女はこう言います。「私はおよそ30年間、慢性の痛みを抱えてきました。2年前、致命的な背中の痛みが始まりました。良くなった時期もありましたが、自分がやりたい活動に携わろうとしたり、活動的な生活を再開しようとするとすぐに、さらなる消耗させるような痛みが発現します。私はもう、本当には生きていません、ただ、生き延びているだけです。私は自分が犠牲者の役割を演じてきたこと、それがかなり上手にできていたことを認識しています。これを手放す準備ができていると感じていますが、無意識の私の部分はすべて準備ができていないようです。このような状態に長くあればあるほど、変化を信じることが難しいのです。この苦痛が、分離が私にどんな役に立っているのか理解する手助けをお願いします。そして、この自ら課した監獄から脱出して、ふたたび生き始めるために、何をする必要があるのか。ありがとう。
トバイアス: アルバート。
アルバート・アインシュタイン: そうですね、これは今、あなたが感じているほど、複雑なことではありません。ごく手短に言いますが、まず最初に、私たちが「証人保護プログラム」と呼んでいるものを始めることです。つまり、毎朝、目を覚まして、あなたは明言します。あなたはこの美しい、「奇跡的な人生のあらたな一日をありがとう」と言ってから、苦痛にもかかわらず、幽閉された状態にもかかわらず、生きていて、こういうことを体験し、持っていること、それを克服することが、美しい奇跡であるのを理解するのです。それがあなたがここにいる理由のひとつなのです - これを克服することが。そして自分は目撃する、というその日の意図を定めます。これがあなたに探ってもらいたいものです。葛藤の解消には人間の次元には3つの具体的なものがあります。つまり、あなたの肉体の内部で見てみるなら - 心臓があり、腸があり、肝臓がありますが - どれも皆、ちがうことをやります。
ですから私たちは、この3つの違うものを見てもらいたいのです。まず、感情と、そのエネルギーです - その感情という純粋なエネルギー - それはあなたのなかを動いています。その感情を完全に抱擁するために、自分が居心地悪く感じているのはなぜか、という知的な理由を持つ必要はないのです。ただ、自分へと向かい、感じて、呼吸すればよいのです。何ていう概念でしょうね。そして苦痛を感じたり、怒りを感じるどんな瞬間でも、内側に向かって、こう言うことができるのです。「私がこのように感じる理由を組み立てる必要はない。それと親密な関係を持つ必要があるんだ。」 そのすべてと - 怒り、怖れ、悲しみ、苦痛 - それをあなたのなかに呼吸して、動かすのです。そのエネルギーを動かすのです。
さて、もうひとつ、あなたが探っていくのが、あなたの知的な面です。このようなものはつまり、すべてメッセージなのです。「克服することはできない」、「常にそこにあるものだ」 「私には価値がない」 後ろめたいメッセージがあります。これだけの知的な活動が行われています。私たちがあなたにしてほしいのは、まず最初に、この2つを分けることです。第2に、自分の知的なメッセージを観察していると、これだけの自己破滅的な、知的な周波数が、自分自身とちょっとした議論をする必要があるのだ、と言うわけですが、天界の領域のメッセージを取り込む必要があります。「ただ、この椅子に座っているだけで、あなたは奇跡だ。」 あなたにはこういうことができて、自分を癒すことができるし、自分を癒すことになる、という。どうやってやれば良いのか、わからないかもしれませんが、でもあなたはやりますし、感情の周波数の方を向いて、それを呼吸しつくすのです。すると、直観のための空間が生まれます。
するとあなたの直観は常に、ちょっとした宣言文を言ってきますので、それが直観だというのがわかります。あなたに休息してほしい理由は説明しません。ただ、「休息しなさい」とだけ言うのです。するとあなたは自分の知性を見て言います。「休むことはできない。やることがたくさん、あるから。」 あなたが聞いていると、それは言います。「休みなさい」 それであなたはこう言います。「いいえ、それはできません。そんなにシンプルなはずがない」 また、(注意を)向けると、それは言います。「休みなさい」 じきに、あなたの知性は、もしかするとあなたは天使や天界の領域の声をもたらしているかもしれないので、言います。「どうだろう、おそらくあのクレイジーな年寄りのユダヤ人のいうことを聞いて、休むべきなのかもしれない。」 と言うのです。
このようにして、あなたは自分のなかで感情のエネルギーを動かします。あなたは知的なメッセージを相手に、それを神性の、前向きでパワフルなものに変え、自分の直観が入って来てこの3つのすべてのバランスをとるための美しい空間を生み出していることになり、そうしてあなたは休息をとるのです。これはあなたが現時点で想像するよりも、ずっと遠くへあなたを連れて行くでしょう。
質問3:(インターネットから、リンダ読む): フランスについて、少し洞察をもらえますか? ここでカルト教狩りが行われているようなのはなぜですか? フランスが引き受けた特別な宗教的役割というものはあるのですか? 私は、そこは教会の長女だと - カトリック教会の - だと聞いて育ったのですが、どういう意味なのですか? また、最近、大統領が参事会員になるためにバチカンを訪れたのをご存じですか? あなたは来る予定はありますか? これについて、あなたに言うことがあるなら、ぜひ、聞きたいと思います。
トバイアス: そうですね、ええ。さて、皆さん、ご存じのように、アダマスはフランスが大好きなのですが、それはおそらく、そこで見出せる、これだけの人間的な道楽への彼の愛ゆえにだと思います。でも私、トバイアスは、私の見方を述べましょう。教会のエネルギーは - カトリック教会ですが - 既知の歴史と、秘史、両方の面で、フランスの歴史にとても深く組み込まれています。教会を長期的に維持していくことに危険があった時期 - 何と言うか - そこでは儀式や祭典が、数多く、行われました。そこで行われたこのような種類の儀式や、秘密の集まりが、フランスのカトリック教会のエネルギーに、確固として根づいています。
ですから、何世紀も前に、仮に他の国で全滅していても、ローマが崩壊して、バチカンが今、あなた方がイタリアと呼ぶ地にはもうなかったとしても、フランスという場所に再現されていたことでしょう。つまり、この深く根づいたエネルギーは、いまだにそこに強く働いていて、それが、あなたが見ているような反応を引き起こしています - 政府、指導者たちの多くの、コントロールしている人たちの - 文字通り、外側のどんなエネルギーも締め出しています。
さて、私たちは皆、それはうまくいかないのを知っています。エネルギーをコントロールしたり、抑圧すると、文字通り、それ自体の圧力が高まり、遅かれ早かれ、爆発することになるからです。私たちはここで予言をしているわけではありません。事実を述べているのです。(トバイアス、クスクス笑う) しかし、コントロールや抑圧のようなエネルギーがある時はいつもそうですが、何かが起こるものです。世界中でとても頻繁に見られるように、地球自体に起こる場合もあります。地震がある場所を見てみてください。地震は、エネルギーが抑圧されたり、歪められた場所を襲っています。
より人間の活動に関わるもので起こる場合もあります - 爆破事件や暴動のようなものです。ここでも私たちは予言をしているわけではなく、エネルギーがどのように流れるのか、をただ、見ているだけです。ある時点で、この古い、とても深く根づいたカトリック教会というエネルギーは、前に進んでいく必要が出てきます。とても縛られた構造から自由になり、地球の新しい意識の一部になる必要があるのです。ありがとう。
質問4:(マイクの女性): こんにちは、トバイアス、アインシュタインさん。2週間ほど前に起こったことで、ただ、すごいことなのですが、それについて何とか筋の通った説明をしようと思います。私はファシリテーターとともにハートのエネルギーを開くワークをしていたのですが、ハートのなかに8世代分の祖先が引っ掛かっているのを発見しました。そこで私たちは、それをクリアーするのに取り組んで、そうしたら、彼らを解放すると、自分のハートが拡張して、地球と同じくらい大きくなり、それから宇宙くらい大きくなり、うまく扱えないくらいになりました。すると、突然、私はつながって - そのエネルギーが何だったのかわかりません - でも、何か創造のエネルギーのように感じました。とても信じられない感覚でした。どこを見ても、そうであり、何を見てもそうであったわけです。ああ、ええ、月並みな言い方ですよね?(彼女がクスクス、笑う) それは本当に信じられない感覚でした。私はその感情、あるいはフィーリングが何なのかを定義しようとしましたが、できませんでした。それで私は言いました。「では、これは神なのだろうか?」 それは違う、という感じでした。というのは、それに名前をつけたり、これは神であなたはそうでないと線を引いてしまうと、そうでないものは何もなかったことになるからです。つまり、それはすべてでした。それで私は海を見ました。私たちが皆、そのなかで漂っていて、腕や足がついた角氷のようなもので、私たちは皆、自分たちは違うのだと思っていて、海に出て、すべての可能性を引き出すことのできる、この壮大な海に出ているのです。とてもパワフルでした。
私はそれから家に帰り、まともな状態に戻れるのか、わからず、(笑)3日間、泣き続けていました。道を運転して - つまり、食べては泣いて、目覚めては泣いて、おしっこしては泣いていました。(さらに笑) - 通りを車で運転しながら、人々を見ては、説明もつかない感覚で彼らを愛すわけです。なぜなら、このエネルギーには判断はないからです。そのエネルギーは殺人者や殺害された人たちのようなものもとどめていて、何をしたかは構わないのです。大事なのは、あなたが創造したということなわけです。ですから、私はガソリンスタンドで隣で給油している男の人を見て、こう言うのです。「ああ、何てことでしょう。あなたをハグして、私たちは皆、ひとつだと言ってあげたいわ!」(笑) 私の妹(姉)がそれで言うのです。「そんなこと、してないでしょうね」って。それで私は「ノー」って言います。それで、このことについて、この一連の出来事についてアドバイスをもらえるとうれしく思います。ありがとう。
アルバート・アインシュタイン: そうですね、私はぜひ、「新しいエネルギー」の物理学の短いレッスンをしたいと思いますが、これがすべてを説明するでしょう - 私の統一場理論は、本当に、あらゆるものの理論ですが - あなたがどうやって自分を感知するかと言うと、あなたは粒子だ、ということです。私はそれを、「意識の寄せ集め」と呼んできました。その意識の寄せ集めは、まさに文字通り、地球の中心に存在しています。それは文字通り、この宇宙の創造が始まる場所なのです。そしてあなたの意識の寄せ集めは惑星と同じエネルギー的な場を持ち、拡張性があります。ですから、地球の中心にはひとつの寄せ集めがあり、それは宇宙に合わせて拡張することが可能なのです。そしてあなたでも、他のどんな人間でも、思いやりの光がその寄せ集めを撃つと、その寄せ集めを反映した引力の波を送り出します。
さて、その特定の波の一片にはあなたの寄せ集めがあり、当然ながら、惑星全体の寄せ集めがあります。ですから、あなたは椅子や木、海、殺人者、殺害、という、そのすべてを寄せ集めたものを持っていますが、あなたの寄せ集めを一定に反映したものが、あなたという人を作り上げているわけです。その内側には、3つの人間の次元があります。最初のものが、感情です。源からの第1級の分離が、そのハート・エネルギーというものです。これは惑星の表面を巡り、あなたの肉体を生み出します。あなたというその意識であなたを満たします。あなたの寄せ集めに含まれる数学が、あなたを作り上げるのです。あなたを。それは地球の電磁的な領域の端まで行き、文字通り、北極からその下まで下ります。このエネルギーの絶え間ない動きは、科学者たちが実に量子的なレベルで感知し始めているものですが、それはまた、惑星の大きさまで拡張することが可能なのです。宇宙まで拡張できます。
ですから、ハートのエネルギーを開くことで、あらゆるもの、すべての可能性をそなえた創造の中心にたどり着きます。あなたにはまだアイデンティティがありますが、あなたはそこで他のあらゆる数学的な寄せ集めの海にいます。あなたが見た、小さな角氷がそれだけある海は、他のすべての小さな寄せ集めであり、そこには判断はありませんでした。可能性だけがありました。そしてあなたは、この人が、この寄せ集めは殺人者であったり、また、殺害された人であったのがわかったのです。そのすべてをあなたは見たわけです。あなたは宇宙の隅まで拡張し、すべて互いにコミュニケーションをとり始めるその巨大な波にあなたの反映された寄せ集めのすべての断片があるところまで、意識を拡張したのです。その全体性と、エネルギーを動かす拡張の一撃が、そしてそれを自覚することが、あなたにとってのものすごい旅の始まりだったわけです。ですから、これは、あなたがしたことについて、少し説明になっているでしょうか?(笑)
質問者4: ありがとう。
トバイアス: これについて、注釈を添えたいと思います。アルバート、あなたは本当に言葉を操るのが上手ですね。
アルバート・アインシュタイン: ありがとう。
トバイアス: そうですね、ひとつ、つけ加えます。このようなことを体験した後には、人間のアスペクトの部分は、それを何度も何度も体験したいという欲求を持ちます。それは何か真実で、素敵なものだと感じたからです。真正で、とてもオープンなものだと感じたからです。人間は、それをまたつかみ取ろうとするものですが、その体験が戻るのを要求してもダメだとわかると、つまり、その体験があまりにも真実で、本物だったので、人間のアスペクトは腹を立て、落ち込み、かつてないほど自分をちっぽけに感じるのです。なぜなら、(人間のアスペクトは)本来のあなたの壮大さを感じても、自らの自己の壮大さは感じていないからです。
ですから、あなたがすでに感じたように、それであなたは私とこれについて話をしたのですが、体験を再現しようとはしないでください。それがそこにあったことにお礼を言い、あなたが真の自己へのオープンで、クリアーな道を創造したことに、真のスピリットが自らを体験したことにお礼を言ってください。その体験を渇望したり、欲するようなことはしないでください。それは自然に、それなりの時期に、それなりのかたちで戻ってくるものだからです。あなたの人間のアスペクトと話をしてください。この3次元の世界にとても焦点を合わせているあなたの一部と。そして、それはすべてあなたの一部であり、人工的に再現しようとする必要はないのだと安心させてあげてください。ありがとう。
質問者4: ありがとう。
質問5:(マイクの女性): 2つ、短い質問があります。私をどんな名前でご存じですか、トバイアス?
トバイアス: ええ、私たちは同じ質問をした人たちにも言いましたが、まず第一に、その名前は私たちにはとても発音できない、ということです。英語は - 人間のどんな言語でも - とても制限があります。それはおそらく波動です。それに近づけるには、歌を歌ってみることですが、カウルダーの声ではそれはやりません。あなたががっかりするでしょうから。それは - バー - のような(トバイアスの立てた音に、たくさんの笑)
アルバート・アインシュタイン: 私を見ないでくださいね、トバイアス。
トバイアス:(クスクス、笑う) でも、実際、私たちはいつもシャーンブラに言うのですが、あなたのスピリットの名前を教えるというのは、まるで、クリスマス・プレゼントの包みを開けてしまうようなものなのです。スピリットの名前 - もしくは私たちが知っているあなたの名前というのは - おかしなものです。それは絶えず、変化します。人間として生まれると、あなたにはトバイアスのように名前を持ち、その名前は転生の間、ずっとあなたにくっついています。スピリットの側ではかなり違います。絶えず、変化しているからです。たくさんの音符を組み合わせたものを感じとるような、ほとんどそんな感じですが、あなたが意識をシフトしたり、変化させると、そのたびに音符が変わるのです。ですから、定義するのはむずかしいです。
これに関してもうひとつは、私たちは自分でそれを感じとってもらいたいのです。たった今、宇宙意識についての自分の体験を話した親愛なるシャーンブラは、彼女の名前を感じました。聞いたわけではありません。それを感じたのです。知ったのです。本来の自分を知りました。ですから、私たちが話すよりも、あなたにも同じものを自分で感じてもらうようにお勧めします。ええ、残念ですが。
質問者5: それから、私は自分のビジネスを始めます。それについて何かコメントか、提案はありますか?
トバイアス: アル?
アルバート・アインシュタイン: 「新しいエネルギー」でビジネスを構築する際は、シンプルにしておくのがとても重要なのではないでしょうか。さて、e=mc2(訳注:アインシュタインが特殊相対性理論で発表した有名な関係式)は、そのような広範な概念にしてはかなりシンプルなものです - だからと言って、すべての答を導き出すのにこのちょっとした公式を引っ張り出さなければならないということではありません - シンプルにしておく、ということなのです。今日、この時代においては、「アウトソーシング(外部委託)」という言い方があります。ですから、たくさんの管理の層で組織に重荷を負わせないでください。焦点を合わせるものをできる限りシンプルにして、あなたが実際、何をやりたいかに - それがひとつの要点です。あなたが実際に何をするのか - もうひとつは、それをやるための構造をどのように創造するかということです。その2つがまったく異なる場合があります。でも、人間としてできる限りシンプルにすることですね。また、成長のプロセスで、あなた自身を成長させることです・・・ できるだけ夢を大きく持つのは良いことですが、具体的な資源を手にするまでは自分を成長させることです。それをあなたの最大のジレンマにしてください。夢を大きく持ってそこで成長しようとするのではなく。それは、あなたがやっていることにとって大きな助けとなるでしょう。
質問者5: ありがとう。
質問6:(マイクの女性): オーケー、この素晴らしい質問は私にまかせてください。あなたのお気に入りのテーマですよ、トバイアス - セックスです。
トバイアス: 今日は先妻とセックスというわけですね!(笑)
質問者6: セクシュアル・エナジーのウィルスの教材(トバイアスのセクシュアル・エナジー・スクール(SES)について言っている)が何と言うか、どのように拡がっているかについて、少し話してもらえますか? それは新しいかたちになっていると感じているので、たぶん、今日、あなたの見解を少し、話してもらえるのではと思いました。
トバイアス: 明確にしてもらえますか。とても広範な話題ですから - 拡張するというのは・・・
質問者6: オーケー。言いましょう。私は人々の分裂を見ています - SESの人たちと、SESではない人たちの - ハートのなかでは、それは幻想に過ぎないというのはわかっていますが。ですから、そういう意味で、どうすれば、もう少し一般向けにしていけるのか、興味があります。
トバイアス: 実際、とても自然に、ということになります。とても意欲的に、オープンな気持ちで聞く人たちには教師がやってきます。聞きたくない人たちもいます。なぜなら、セクシュアル・エナジーのウィルス、セクシュアル・エナジーの濫用の本質を理解するには、犠牲者と虐待者の両方の面を持つ自分自身に、完全な責任を負う必要があるからです。それには - おそらくこっちの方がもっとむずかしいでしょうが - 自分自身を愛することが必要とされるからです。
私たちが紹介したセクシュアル・エナジーの教材に関してとても知的になってしまう人がたくさん、います。率直に言って、それがウィルスそのものをさらに、まん延させる原因を引き起こします。ですから、私たちが求めているのは、分析や、議論で頭のなかで身動きがとれなくなる人たちではなく、肉体の現実でウィルスに感染するのと同じくらい、意識でもウィルスに感染することがあるのだ、という理解であり - それは常に起こっています - これについての解決法は、進化は、自分自身への愛に戻ることだという理解です。この2つのメッセージは、多くの人たちが聞きたくないものです。
セクシュアル・エナジーのワークショップは、たくさんの人のために作られたものではありません。すべてのもののなかでもっとも聖なる、いわゆるエネルギー、意識を本当に理解することに関心を持つ少数の人たちのために作られたものです。それは、つまり、自己を愛する、ということです。
リンダ: それにざっとつけ加えたい質問があります。
トバイアス: ええ。
リンダ: これに追加してフォローするものがあるのか、教師たちへの追加の(スクールが)あるのか、多数の教師から訊かれました。このクラスが開かれているうえで、さらに何か出てくるのか、言っておくべきことはありますか?
トバイアス: ええ、あります。私はとても・・・ ダーリン、言いにくいのですが、あなたとカウルダーには多忙なスケジュールを組ませてしまっているので、今になるまで公表したくなかったんですよ。(笑)
リンダ: やっぱりね!
アルバート・アインシュタイン: それで彼は、自分はなぜ、妻たちとトラブルを起こすのか、不思議に思っているんですよ!(聴衆、トバイアス、たくさんの笑)
トバイアス: 彼らから私はセクシュアル・エナジーのウィルスについて学んだんです!(さらに笑) ええ、確かに追加のワークがありますが、詳細には触れません。でも、私にとって、これはシャーンブラとともにやったワークでももっとも重要なものなのです。それはもっとも - 何と言うか - もっとも深いところへ行きます。また、そのワークゆえに私がサムとして戻るのです。
リンダ: それでは、「アスペクトロジー」はそのすべてとどういう関連があるのですか?
トバイアス: とても密接に - このアスペクトと、セクシュアル・エナジーのワークショップに関する質問ですが - とても密接な関連があります。今ここで図で比較したりしたくないのですが、その質問には後ほど、戻ります。それらは多くの点で異なりますが、とても、とても似通っていますし、もちろん、私のハートにこの2つはもっとも近いものでもあります。セント・ジャーメインは素晴らしい「ドリームウォ―カー」のシリーズをやっていますが、私は実際に地球に戻る前にやりたいことがいくつか、ありました。その1つがセクシュアル・エナジーであり、もう1つが「アスペクトロジー」でした。
リンダ: ありがとう。
質問7:(マイクの女性): 私は医療の手話通訳を職業にしていて、肉体的、精神的な試練、危機にある患者と仕事をしています。あなたの指示に従って - セント・ジャーメインの指示に - 人々の人生に、体験に、フィーリングに飛び込むというものですが、それを実践し始めました。通常は、通訳者として影響が及ばないように自分の周りに壁を作っておくものです。それで最近、数回、やってみましたが、患者の知識を、彼らの課題が核の部分では、本当は何なのか、というのを直観的に受け取るという、とても感動的な体験を何度か、しました。最近のことですが、鍵のかかった精神科病棟に入っているティーンエイジャーの若い子なのですが、これまで私が体験したことのないくらいの怒りを抱えていました。そこに私は飛び込み、感じて、それで、ただ、わかったのです。それがどこから来たのか、私には見ることができました。でも、そこにいる人たちは皆、彼の両親、スタッフ、専門家も誰もがどうすれば良いのか、対処すれば良いのか、わからないでいました。私はその体験にとても圧倒されて・・・ つまり、どうすべきだったのでしょうか? その情報をどう扱えばいいのか、私にはわかりませんし、つまり、通訳者としての役割では、前に踏み出して、こう言うことは許されないからです。「ああ、ちょっと待って。わたしにはわかります。」 それで、私はなぜ、こういうことをしているのでしょう? ではなぜ、このような情報を受け取るのでしょうか? ですからトバイアス、これはどこに向かっているのですか? 次のステップは何ですか? つまり、このプロセスは何なのですか? なぜ、このようなものを私は受け取るのですか?
トバイアス: そうですね、アルバートと私は2人ともこれにコメントすることがあります。短くしておきますが、ここにはたくさんの質問がありますから。2つのことです。一つ目は、転職です。(笑) あなたがやってきたことは大きな体験を与えましたが、あなたの才能を本当に磨くものでした。でもすでにご存じでしょうが、私たちはその話をしたことがありますが、現在の施設では、このようなワークをあまり実践する環境にないということです。ですから、次のレベルに進む時です。次の階段に。あなたは自分の直観的な力を信頼するのを学びました。あるいはこの分野でもう少し、ワークが必要かもしれませんが、理解するのを学んでいます。
さて、2番目ですが - あなたや他の直観力のある人たちに対して、とても明確にしておきたいことですが - 誰かの真の、いわゆるハートや魂を感じとったり、その人の内なる部分を見たからと言って、彼らが必ずしも変わりたいということを意味するわけではありません。彼らの苦悩や病気の原因をとてもクリアーな構図で見ることはできるでしょうが、だからと言って彼らの人間としての、もしくは人間のアスペクトに関わる時、彼らが変化する意思を持っているということにはならないのです。あなたは内側を見るという才能を、祝福を与えられましたが、その特定のアスペクトが、その存在が下す選択に常に敬意を払い、尊重することです。
あなたが見たことを理解させる手伝いはできますが、彼らの選択を尊重してください。なぜなら、あなたはとてもクリアーに見たかもしれませんが、彼らがそれをする、とは限らないからです。彼らがそうしないと選択しても、フラストレーションを感じないでください。
アルバート・アインシュタイン: それにつけ加えましょう。まず第一に、転職というのは確かにあなたには望ましいですが、この状況では、いくつか覚えておくべきことがあります。ひとつは、彼らとともに感じて、呼吸することに大きなパワーがあるということです。あなたが彼らとワークしている時、その瞬間に共感や解放が推進されることがあります。トバイアスが言ったように、彼らの協力と意図がなければ、せいぜい、それくらいしかできないかもしれません。しかし、あなたがこの「リーダー」であることの影響、彼らとともに感じ、呼吸することができる、より洞察力をそなえた進化した人であるという、あなたの影響力を過小評価しないでください。そうすれば必ずしも医者に向かって、「これが問題点で、これが治す方法です。」と言う必要はないからです。そういうことをすれば、知性の領域に入り込み、肩書に挑戦することになり、ひと騒動起こるからです。
でも、状況を戦略的にここから影響するやり方もあります。強引に、あなたの洞察力を駆使して突き進むよりも。医者とコーヒーを飲みながら、ということかもしれません - 「ああ、どうすれば良いのかわからない。どうやってやれば良いのかわからない。」と思っている医者と - そこであなたが思っていたような「え~と、こんなことは考えてみましたか?・・・」 ですから、スタイルなのです。スタイル、というのもあるのです。(笑) あなたは素晴らしいスタイルを持っているのはわかっていますが、別のタイプのスタイルを持つのも良いものです。
でも、長い目で見れば、このような体験はあなたに転職を準備させているということになります。知識と実践をもって同じような状況に活かし、医師たちがあなたの言うことを知りたがり、それによってその人の周囲からこれだけの影響が、穏やかに、エネルギー的に一致して、どうワークすれば良いのか、どうワークしたいのかを理解し、さらなるヒーリングが起こるということになるわけです。ですから、これは後で役に立つ、とても大切な見習い期間なのです。
リンダ: ところで、私はここではホステスなのですが、今5時27分で、カウルダーの要望では最後の質問の時間を超えています。でも、この活動的で驚くべき状況は理解していますので、頭と魂を突き合わせて、決めてください。これが最後の質問ですか?
トバイアス: 私たちはあと2つ、質問を受けますが、手短にします。
リンダ: 結構です。
トバイアス: ええ。
質問8:(マイクの女性): わかりました、トバイアス、セント・ジャーメイン、アインシュタイン博士とファーストネームで呼び合えるとは思いもしませんでした。ですから、とても楽しいです。
アルバート・アインシュタイン: 「アル」と呼んでください。
質問者8: オーケー、アル! それからトバイアス、セント・ジャーメイン、ものすごい1ヶ月でした。それで、勇気を奮い起して、あなた方の前に立ち、お礼を言わずにはいられません。先月、インターネットからの質問で惨めなリレーションシップにある状態をどうすれば良いか、訊いたのは私です。それで、あなたは前に進むようにと言いました。ほとんど、吐き気がしたくらいです。それで、家に帰る途中に・・・
トバイアス: 私はエキスパートですから・・・
質問者8: ええ、そうですね!
アルバート・アインシュタイン: リレーションシップの!? トバイアスが!(笑)
質問者8: それで、山を下りる途中に・・・
トバイアス: 今日の繰り返し、出てくるテーマですね!
質問者8: ええ、これがたくさんのシャーンブラの家族の助けになるといいのですが。山を下りる途中で、私は自分のリレーションシップについて、とてもはっきりと全体像を、見せてくれるようにお願いしました。
トバイアス: 誰にお願いしたのですか?
質問者8: 私自身にです。
トバイアス: ベストな答ですね。
質問者8: 私のナストに。
アルバート・アインシュタイン: 事故に遭ったのですか?
質問者8: いいえ、そうではありません。その後6日間のうちに私はかなり打撃を受けて、直撃したのは6回ですが、自分の残りの人生をかけて愛していくと思っていた男性が、実は違う生き方を見つけるようにとまで言ってきたのです。それは私には本当にショックでしたが、その苦しみにもかかわらず - ええ、でもこれはあなた方全員にとって良い部分なんですよ(笑) - その苦しみにもかかわらず、私は2匹の猫とともにどこに行こうかと考えていました。そして私の天使の自己がとてもはっきりと言うのを聞いたのです。「スージー、これはあなたの「監獄から自由になる」カードなのですよ。」 それで私は本当にすごい体験をしました。思いやりについてさらに学び、思いやりや判断をしないことが、必ずしも自分にとって健全ではない態度をとり続けなくてはならないことを意味するわけではないというのを。
それで、すぐに私は私のCPA(公認会計士)やファイナンシャル・プランナー、不動産屋に電話をしました。私の不動産屋は電話をかけなおしてきて、言いました。「スージー、今すぐあなたとあなたの猫たちにここに来てもらいたいわ。あなたの家がみつかるまで、私と一緒にいなさい。」 あらゆるものがうまく収まりました。つまり、私が「新しいエネルギー」の解決法に自分を開き、自分を信頼したからです。私は月曜日に家を空けて、金曜日に引っ越します。思いもよらなかった金銭の豊かさがやってきました。私がここに(ステージの上に)いる理由は、ここで私の家族に、また宇宙に宣言したいからです。私はもう、繰返さないのを選択する、と。(聴衆、笑、拍手) ありがとう。私の30億ワットのボルトに合うパートナーがどこかで私を待っています。つまり、ふさわしい時期であれば、時期はふさわしいのですから。それに関して、私がまだ見えていないものはありますか、つまり、もう繰り返しはしないというのを確信するために?
トバイアス: リレーションシップというテーマのエキスパートとして、ここで大切なのは、あなたが自分自身に選択をして、それがあなたの魂のもっとも深い部分で聞かれたということです。あなたのすべての部分で。あなたは選択をしました。ただ、何かを考えただけではありませんでした。ただ、熟考して、あれこれ考えただけではなかったのです。あなたはとてもクリアーな選択をしました。ですから、それがエネルギーのすべてを変えるのです。あなたがバランスを欠いた、もしくは否定的なリレーションシップを引き寄せることはもうないでしょう。なぜなら、あなたは選択をしたからです。あなたはふたたび、自分自身とのリレーションシップをはぐくむ時間を持ち、ふさわしい時期に、1つ、2つ、3つ、さらなるリレーションシップを持つようになるでしょう。
ここで私は少し、大胆な発言をします。人間の意識はもう、古い、この教会が創り出した概念である、1つの生涯に1つのリレーションシップというのを超えて行く時です。それはとても、とても古いものです。生涯のなかで数多くのリレーションシップを楽しんで、それについて罪悪感を感じなくても良くなれる時なのです。ですから、あなたがシェアしてくれたことに、選択をしてくれたことにお礼を言います。
質問者8: ありがとう。
質問9(マイクの女性): トバイアス、アインシュタイン、今日の手紙にお礼を言います。私たちがずいぶん前に、一緒にその手紙を書いたのはわかっています。私たちがこの仕事をともに創造したのを私は良く自覚しています。私は引っ越して、それがすべてどのように実現化したか - ビザや労働許可、つまり、別の大陸での。他に私が知る必要のあること、加えたいことはありますか?
アルバート・アインシュタイン: 私の人生では、私は世界の住民でしたので、どんな国の市民権もあきらめて、パスポートを返却しようとした時期もありました。でも、返却するところがなかったので、実際には、自分が生まれたところとは違う国に切り替えました。でも、あなたはこの旅に向けて、とても良く準備しているようです。あなたは事実上、また比ゆ的な意味でも数多くの国境を越えることになるでしょうし、あなたはリーダーです。「新しいエネルギー」のリーダーであり、あなたが新たな場所で、近隣の人たちから古いエネルギーに囲まれたように感じる地域に入ったら、自分がリーダーであることを自覚してください。あなたがそこにいると、見出したいと願う人たちや導かれたい人たちを引き寄せ始めます。ですから、その気がない人を改心させようとはしないでください。この人たちはなぜ、これをしないのか、あれをしないのか、と疑問に思うことに時間を使わないでください。受け入れる気持のある人に焦点を合わせれば、あなたの旅において、少なからぬサポートと驚嘆すべきものを見出すことでしょう。
質問者9: ありがとう。
質問10:(マイクの女性): トバイアス、これはバットヘッド(*注)の質問です。私の尾骨は曲っているようですし、多くの時間をショック状態で、方向が誤ったエネルギーで無駄に過ごしてきました。それで、これはいったいどこから来たのか疑問に思っています。自分に対して、なぜ、こんなことをしたのでしょうか?
トバイアス: ああ、数多くの生涯のエネルギーの積み重ねです。過去にあなたの意識が、あるいはエネルギーが歪んでしまったものが、この生涯で肉体的に具現化したと言って良いでしょう。現在、重要なのは尾骨や背骨のような何か特定の骨について心配しないことです。なぜなら、あなたの身体のなかのエネルギーの流れ、作用するかたちは、常にとてもバランスがとれた、自然な道を見出すからです。あなたがそうさせてあげるなら。言い換えれば、今は骨の構造がどんな状態かというのを心配しないでください。構造的なアンバランスはこういうものだ、とあなたが思っていたとしても、エネルギーがとてもバランスがとれた状態で作用するという贈り物を自分に与えてください。
あなたは今、これに多くの注意を向けていますが、それはある意味でとても良いことです。過去の課題をいくつか、提起させているからです。私とあなたはこのテーマについて長々と話をしてきましたが、今、それはかなりポピュラーになっています - アスペクトです。あなたはいくつか、実に興味深いアスペクトを持っていて、彼らはそれぞれ、違う時に仕切りたがります。それぞれ、違う時にあなたを追い回したがります。あなたと私で一緒にワークするのはもちろんですが、サイキックなレベルでアーンドラにもエネルギーをもたらしてもらい、あなた自身を、あなたという存在を再建する手助けをしています。今へとあなたを戻し - それは時に、少々、試練を伴うことがありましたが - あなたを現在という時間へと戻し、自分自身に対して責任を持ち、自分を愛するということです。
今、骨格の構造を精神的に見てしまうと、気をそらしてしまいます。あなたをエネルギー的、あなたの意識から、あなたの現在の瞬間へと戻ることから遠ざけてしまいます。ですから、昨夜言ったように、背骨や尾骨のようなものについて心配するのはやめましょう。それは少々、ドラマチックになってしまいますし、このようなとても古い、傷ついたアスペクトにゲームをさせてしまうことになります。ですから、この瞬間に存在してほしいのです。たった今、深い、意識的な呼吸をしてもらいたいと思います。(彼女は呼吸をする) あなた自身を感じてください - これは安全な空間です - まさにここに、自分自身がとても良く存在しているのを感じてください。いいえ・・・ あなたはどこかに行っています。ここに、あなたのなかへ戻ってください。痛みを伴うよ、とあなたに言うその声を聞かないでください。それは古いゲームでした - 身体に苦痛があると言う。あなたのなかに存在していてください。私たちはこれについてたくさん、話をしますし、あなたを心から愛しています。
質問者10: ありがとう。
アルバート・アインシュタイン: ちょっとひとつ、つけ加えたいと思います。バーバラがアインシュタインをチャネリングして、アインシュタインがセント・ジャーメインをチャネリングする、というのはどんなものでしょう? (笑) 実現化のプロセスにおいて - つまり、セント・ジャーメインは私たちが一緒に教えるクラスで詳しく述べていきますが - 物質を操作する力があるというのが真実です。つまり、あなたの内側にはその特定の肉体の病気のバランスを完全にとる力があるのですが、ただ、必ずしもその肉体の病気だけに焦点を合わせるということではない、というのには同意します。でも、あなたのアスペクトが捕らわれてしまい、彼らの感情的な中身が流れることができないと、それはどこかに行かなければなりませんし、あなたの身体のなかを通り、肉体の病気として捕らわれることになるのです。
ですから、あなたにはそれを完全に癒す力があります。ジーザスが水をワインに変えたように - でもその話は、彼は本当は、母親を気の毒に思っていたのです。というのは結婚式の時にワインが切れてしまい、彼がこのようなことを言いました。「う~ん、もっとワインがあればなあ。」 それで、もっとワインが出てきたとういうわけです。(笑) - でも、あなたにはそのような力があります。ただ、それを考える、ということではなく、あなたのすべてのアスペクトのバランスであり、その感情のエネルギーを知的に解説することなくあなたのなかに流すことなのです。でもあなたはそれを癒しますし、それは奇跡的な一日になるでしょう。あなたは短期間のうちにここに戻り、トバイアスに彼のワークの驚異について話すことになると私たちは感じます。
リンダ: 最後の質問です。
質問者11(マイクの女性): 短くします。質問は、私ととても結びつきのある友人がいて、私は彼女をもうすぐ「花の橋」へと連れて行く準備ができています。とても興味深いのは、私たちが過去世を何度も一緒に過ごしたのはわかっているのですが、何回かはわかりません。それが私の質問です。何回ですか? 数だけで。短くしたいので。ありがとう。
トバイアス: ただ、訊きたいのですが、好奇心からですが、それがなぜ、そんなに重要なのですか?
質問者11: わかりません。ちょっと考えさせてください、なぜそれほど重要なのか。おそらく、私たちがとてもつながっていて、これからもずっとつながりを持つのがわかっているからでしょう。それはわかっています。ですから・・・ それから、彼女からもあなたに訊くように頼まれたので。
トバイアス: これは最後の質問なので、アルバートと私は2人とも答えますが、私には少し、葛藤があります。それは拘束のようなものを、カルマ的な依存のようなものを生み出してしまいます。私たちは、ここでは、シャーンブラとは主権を持つ存在であるという地点に来ています。それが37回の生涯であろうと、数は何回であっても - たった今、答をあげたと思いますが(笑) - でも、数は何回でも、互いにもう一度、コミットするということはないのです。
さて、長い議論に入ることはできますが、そうはしません。人間は互いに依存する傾向があり、依存は死の先まで手を伸ばし、次の生涯へとついて回るのです。誰かと一緒にいなければならない、とか、誰かにコミットするという、このような奇妙な感覚があります。もしかすると冷たく聞こえるかもしれませんが、コミットするのは自分自身にだけです。あなたがあなたを愛すことができれば、他の人を誠実に愛すことができます。自分自身を完全に愛すことができなければ、他人に依存していれば、彼らとの愛に対して誠実ではないことになります。
アルバート・アインシュタイン: ひとつだけ、つけ加えたいのは、ここには私たちは1人しかいませんから、60億というところでしょうか。(少々、笑、聴衆、拍手)
トバイアス: では、親愛なるシャーンブラ、長い1日でした。たくさんのエネルギーを使いました。私たちは手紙を書きました。目覚めつつある人たちへのメッセージを、また、過去のあなたへと。
一緒に深呼吸をしましょう・・・
(間)
・・・そして、地球での人生の美を満喫しましょう。
そして、そういうことなのです。(And so it is.)
*注: バットヘッド(buthead) - いつも、「でも、でも」と、でも(but)、越えて行かないことへの言い訳を繰り返す人のことを言う。セント・ジャーメインが「スタンダード・テクノロジー」のなかで使っている。「私はバットヘッドとつきあうほど、暇ではない。」
翻訳 :mayumi
クリムゾン・カウンシルのトバイアスは、コロラド州ゴールデンのジェフリー・ホップにより提供されています。聖書のトビト記からのトバイアスの物語はクリム ゾン・サークルのウェブサイトwww.crimsoncircle.comで見ることができます。トバイアスの資料は、世界中のライトワーカーとシャーン ブラ達に、1999年8月(トバイアスが人類は破壊の可能性を脱して新しいエネルギーに入ったと話した時)以来、無償で提供されています。
ク リムゾン・サークルは、新しいエネルギーに入る最初の人々に含まれる人間の天使の世界的なネットワークです。彼らがアセンション状態の喜びと挑戦を経験す るに従い、彼らは他の人々の旅をシェアリングと世話とガイドによって支援します。毎月、7万人を越える訪問者がクリムゾン・サークル・ウェブサイトを訪 れ、最新の資料を読み、自らの経験をディスカッションしています。
クリムゾン・サークルはコロラド州デンバー地域で毎月集まりがあり、そ こでトバイアスはジェフリー・ホップを通して、最新の情報を提供します。トバイアスは、彼と天界のクリムゾン・カウンシルの他の存在達は実際には人間達を チャネルしていると述べています。トバイアスによれば、内側でそれを経験しながら、それを外側から見られるように、私達のエネルギーを読み、私達自身の情 報を翻訳して私達に戻しています。クリムゾン・サークルの集会は一般に公開されていますが、予約をしていただいたほうがいいです。クリムゾン・サークルは その豊かさを世界中のシャーンブラの開かれた愛とギフトを通して受け取ります。
クリムゾン・サークルの究極の目的は、内なるスピリチュア ルな目覚めの道のりを歩む人々に、人間のガイド、教師として奉仕をすることです。これは福音伝道の任務ではありません。むしろ内なる光は、人々をあなたの 思いやりと世話を求め、あなたのドアステップに案内するのです。“剣の橋”の旅に船出しようとする比類なき、尊い人があなたのところにやって来る時、あな たはその瞬間に何をし、教えるべきかわかるでしょう。
もし、あなたがこれを読んでいて、真実と繋がりの感覚を感じるのなら、あなたは本当 にシャーンブラです。あなたは教師であり、人間のガイドです。神性の種を、この瞬間に、あなたの内で花開かせ、そしていつもやって来させてください。あな たは決して一人きりではありません。世界中にファミリーがいて、あなたの周りの領域にも天使達がいるからです。
どうぞ、このテキストを非商業ベース、無償ベースで自由に配布してください。どうか情報は完全に含めるとともに、これらの脚注も含めてください。他のすべての利用については、コロラド州ゴールデンのジェフリー・ホップによる書面の同意が必要になります。
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