A
Adamus® Saint-Germain|アダマス・セント・ジャーメイン
クリムゾン・サークルにおいて、ジェフリー・ホップを通して定期的なメッセージとカリキュラムを提供する、クリムゾン・カウンシル所属のマスター、天使、教授、そして教師。アセンデッド・マスターであるセント・ジャーメイン(かつてはヴァイオレット・フレーム、現在はクリスタル・クリア・フレームの存在)は、「アダマス」と呼ばれる特定のファセット(表現)を創造し、それがホップ氏によって独占的にチャネリングされている。
Aerotheon|エアロシオン
物理学でいう「ダークマター(暗黒物質)」として知られる拡張的効果を含む、「重力の完全なる本質」。別名「フル・スペクトラム重力」。エアロシオンは以下の二重性を持つ:A)物質、思考、感情など、あらゆるものを統合的に保持する力 B)すべての領域において、物事を開き、持ち上げ、拡張させる力。(アダマスによって造語された言葉で、「aero(空気・大気)」と「theon(精神・神聖)」の融合。)
Æterna|エテルナ
時間とはまったく関係のない、自然で非線形の現実と存在の状態。いわゆる「時なき状態」あるいは「非時間」としても近い。
Aliyah|アリヤ
トバイアスとアダマスが「セクシュアル・エナジー・スクール(SES)」において定義した、センシュアリティと深いセルフ・ラブの実践。このセルフ・ラブに基づく高次の超越状態を、それぞれ Aliyee(アリイー) および Aliyoh(アリオウ) と呼ぶ。
Allowing|許容/許す
自分自身をありのままに、そしてすべての物事をそのままに完全に受け入れること。過去を後悔せず、現在に抵抗せず、未来を制御しようとしないという、深い自己受容の状態。
Ahmyo®|アミヨー
自分自身への絶対的で無条件の信頼。すべてが最善のために起きており、自分が現実の創造者であるという理解。運命、カルマ、天使、ガイドといった外的存在を超え、自己責任を全面的に引き受ける在り方。
Ah-Ta-Rah|アー・ター・ラー
トバイアスとアダマスがオーストラリアを指すときに用いる名称。地名というよりも、「特定のエネルギーを帯びた意識の領域」として捉えることもできる。
Anayatron|アナヤトロン
人体内において、すべてのエネルギー粒子が互いに通信し合うために使用されている、エネルギー的な通信ネットワーク。このネットワークは「エネルギーの神経系」とも呼ばれ、肉体とライトボディの統合にも関与する。
The AND|アンド
人間の「単一性」や「直線的知覚」に対して、本来の私たちの在り方である、多層的かつ同時並行的な体験と気づきを含む状態を表す言葉。「アンド」は「排他ではなく包括」を示すものであり、意識が同時に複数の現実を保持し得ることを象徴する。
Angel|天使
スピリットの愛から生まれた、魂を持つ存在。比喩的に言えば、「元なるワンネスから生まれた存在」とされる。物理的な肉体を持つか否かに関わらず、すべての天使は「愛によって創造された」ソウルド・ビーイングである。
Angelic Families|天界のファミリー
魂を持つ存在たちは、長い時間と体験を経て、それぞれのエネルギー的属性や関心、情熱に応じて、144,000のグループに分かれた。そのリーダーたちは「アークのオーダー」を通過し、人間として地上に転生した。2020年初頭の地球の劇的変化により、これらのファミリーは解散し、そのメンバーたちは「新しい地球」へと転生し、個としての発見の旅を始めている。
Angel’s Peak|天使の頂き
まるで山頂から大地を見下ろすかのように、自分の人生や世界を広く、高く、そして明晰に見渡すことのできる、内なる空間または次元。「俯瞰の次元」。
Anost|アノスト
光に対する「アンバランスな状態」。トバイアス曰く、「アノストとは闇の否定であり、自分自身の半分(もしくはそれ以上)を否定すること」。「否認された自己」、「偏った光」。
Apocalypse|アポカリプス(黙示録)
ギリシャ語で「蓋を取り払うこと」「明らかにすること」「覆いを取ること」を意味する。アポカリプスとは、単に人類が大きな変容を迎える時のことを指す。
Archangels|大天使
2020年初頭に解散するまで、144,000の天界のファミリーをそれぞれ代表していた集合的なエネルギーの存在。現在では個としての役割が失われ、より広い集合意識の一部として理解されている。
Ascended Master|アセンデッド・マスター
地球上での生涯の旅を完了し、完全な愛と受容のうちに魂のすべての側面と表現を統合した「魂を持つ存在」。自己の主権性を完全に受け入れた存在である。
Ascension|アセンション
自分自身への無条件の愛と完全な受容に至った状態。人間としてのあらゆる制限を手放し、「セルフ(自己)」のすべての側面と完全に統合された在り方(「悟り=enlightenment」とも呼ばれる)。
Aspects / Aspectology®|アスペクト/アスペクトロジー
「私は誰か?」という問いに答えるため、創造者として私たちが創り出してきた様々な役割やアイデンティティ。今生での子ども、親、事業主、ヒーラーといった側面のほか、過去生、夢、多次元の領域に由来するアスペクトも存在する。これらのアスペクトが“スタック”すると、意識の中で混乱や不調和を引き起こすが、意識的な選択によってそれらを「内なる家」に迎え入れることで、完全な統合が可能となる。
Atlantis|アトランティス
レムリアの時代に続く、地球体験の第二の時代。アトランティス人は非常に共同体志向であり、人間のマインドと身体の標準化をめざした広範なワークに取り組んだ。
Awakening|目覚め
人生、他者、そして自己において、見えるものや教えられたこと以上の何かが存在するという気づきの始まり。「目覚め」はAwareness(気づき)とは異なり、変容のプロセスの入口である。
B
Benching|ベンチング
アジェンダを持たずに、まずは自分自身へ、そして世界へと、自らの意識の光を静かに放つこと。「ベンチング」は、公園のベンチに座って行うこともあるが、場所を選ばずどこでも可能。
神 God
我々の故郷であるスピリットやソースのことで、我々の内側のコア(核)にもある。内側にある。
Body of Consciousness|意識のボディ(意識体)
肉体、マインド、知性、気づき、フィーリング、スピリットが完全に統合された存在。
BON|ボン
現実が投影される、時空(TimeSpace)のホログラフィックな「織り地」。意識のあるところ、ボンも存在する。プラズマはボンから生じ、そこからイオン、ニュートロンなどが派生する。ボンは、意識が自己を体験するためのステージまたはスクリーンである。
C
Cauldre|カウルダー
トバイアスとアダマスがジェフリー・ホップに対して使う呼び名。スピリットネームではなく、むしろニックネーム的なもの。(発音:カ・ウール・ドラ)
カサマ Kasama
魂における、自己の運命、悟りに達するまでを含めた未来の全てに対する、時を超えた、全てはすでにここにある、という理解のこと。(「宿命」に関連した言葉)
Channeling|チャネリング
非物質の存在や天使の存在が人間とつながり、その思考やエネルギーの“パケット”を、人間が他者のために言語化する行為。
Christ Consciousness|キリスト意識
Christos、クリスタライン意識、またはクリアな意識とも呼ばれ、二元性、カルマ、信念体系、制限といったものに染まっていない意識の状態。キリスト意識は特定の人物を指すのではなく、「明晰さ」「シンプルさ」「バランス」「内なるワンネス」「過去からの解放」といった属性を含む。イエシュア(イエス)は、このキリスト意識を体現した最初の存在のひとりである。
Circumpunct|サーカムパンクト(蛇の目)
円で囲まれた点(◉)のシンボルであり、「意識」「自己の気づき」「わたしは存在する(I Exist)」を象徴する。ここから「すべてなるもの」が生まれる。
Compassion|思いやり/コンパッション
現実をそのままに完全に受け入れ、他者の選択と道に対しても絶対的な敬意を払う在り方。無条件の自己愛と、「そのままであること」の許容を含む。
Conscious Breath|意識的な呼吸
人生を認め、完全に受け入れる行為。意識的かつ思いやりのある選択として、生命エネルギーを人間の現実へと招き入れること。
Consciousness|意識
気づき、拡がり、「あること」、存在そのもの。意識は、あなたの周囲にあるエネルギーとその可能性を起動させる。
Crimson Circle|クリムゾン・サークル
このスピリチュアルな旅に関わる人々の場。また、同じ道を歩く他者にとってのスタンダード(手本)や基準となる存在でもある。
Crimson Council|クリムゾン・カウンシル
トバイアス、アダマス・セント・ジャーメイン、クツミ・ラル・シン、その他の天使やマスターたちで構成される天界の教導機関。この旅をサポートする存在たち。
D
Dimensions|次元
魂を持つ存在たちが創り出した、独自の「意識の粒子」。それぞれが特性を持ち、無数の変化を含みうる。次元は互いに交差し、相互作用し、直線的・階層的・番号付きのものではない。
Dragon|ドラゴン
深く埋もれた罪悪感や恥の痕跡をすべて呼び起こし、それらを受け入れ、統合し、自己に対する容赦ない赦しを受け取るための象徴的な存在。これらのアンバランスさは、リアラゼーションや悟りの中へは持ち込むことができないからである。
DreamWalk®|ドリームウォーク
人間または天使のガイドが、名誉とコンパッションをもって立ち会いながら、その旅を選んだ者のために道を照らす意識の多次元的旅。
Dvir|ディヴィール
「聖所の奥」または「至聖所」。あなた自身の、神聖で、純粋で、パターン化されておらず、非二元的なエネルギー。何もないように感じるかもしれないが、実際には「すべて」であり、あなたが存在するところすべてにある。それはあなた自身である。
E
Ego|エゴ
ラテン語の「I(私)」に由来する。「I-go(私が行く)」とも語呂を踏む。エゴは「火の壁」を通過したときに形成され、自己のアイデンティティ感を創出する役割を担った。それはあなたの不可欠な部分だが、いま、エゴは「I go」から「I Am」へと変容しつつある。
Embodied Realization|エンボディド・リアラゼーション
リアラゼーション(悟り)を許容し、「セルフ」との完全な統合を成し遂げた上で、地上に肉体を持ってとどまり続ける状態。過去のアセンデッド・マスターたちの多くは、リアラゼーション後すぐに地球を去った。
Energy|エネルギー
コミュニケーションであり、魂の歌。あなたの意識が生み出す無限のリザーバー(貯蔵庫)であり、それを使って創造・体験・発見を行う。
Enlightenment|エンライトメント(悟り)
完全なる自己受容と自己愛に至る状態。人間としてのすべての制限を手放し、自身のすべての側面と統合された在り方。「アセンション」とも呼ばれる。
Entelligence|エンテリジェンス
マインドに基づく知性(intelligence)とは異なり、エネルギーが本来備えている純粋な知性。人間的な「賢さ」を超えた、本質的な叡智であり、常に利用可能な状態にある。
F
Facet|ファセット(側面)
魂のユニークで意識的な表現。意識の行為としての投影や具現。すべてのアスペクトが完全に統合されると、ファセット(統合された表現)となる。
First Circle|第一のサークル
「ホーム」。神またはワンネスの最初の存在領域、すなわち第一創造とも呼ばれる。私たちがスピリットの旅に出る前にいた場所。「原初の場」、「存在の起点」。
FM Link / God Link / Soul FM Radio|FMリンク/ゴッド・リンク/魂のFMラジオ
2022年1月以降、FM(元ジョン・クデルカ)および他の肉体を持たないシャーンブラが、人間と神性との本来のつながりを思い出させるエネルギーの放送を開始。このリンクは、地球での経験の中で忘れ去られていたが、常に存在し続けていたものである。
Freedom|自由
内的な制限が一切ない状態。外的な制限は、自己の内なる在り方の反映であることを理解することが前提となる。「自由」とは外部状況のことではなく、内側の解放を意味する。
Free Energy Body|フリー・エネルギー・ボディ
人間の生体が自然に進化した姿(テクノロジーによらない)。物理的身体の特徴を一部保ちつつも根本的に異なる存在。特性:即時の修復と再調整、尊厳、物理法則に縛られない、単一性(アナヤトロンや中央制御システムなし)、古いコードが存在しない、抵抗がない。「ライトボディ」よりも正確な表現。
Fruit of the Rose|薔薇の実
目覚めを促すために、自分で道に残しておいた“リマインダー”。人間であることはあくまで「ゲーム」であり、「人間」は本来の自分のほんの一部にすぎないことを思い出させるもの。
G
Gaia|ガイア
偉大な天使。地球という岩石に生命を吹き込み、人間が地球の世話を引き受ける準備ができるまで共にいることに同意した存在。
Gnost|ナスト
「創造的な解決」。マインドでは解決できない問題を解決する内なる部分。長い眠りの後、いま再び目覚めつつある。直感を超えた創造的知。語源は Dei Un Gnost(発音は「ノスト」)。
God|神
私たちが生まれ出たスピリット、根源。同時に、私たちの内奥に存在する神聖なる創造の本質/エネルギーでもある。
Heaven’s Cross(aka Apocalypse)|ヘブンズ・クロス(アポカリプス/黙示録)
2023年3月22日、人類の意識が一定の水準に達し、物理領域と非物理領域との障壁を超えるようになった出来事。その結果、物理宇宙の「天」と、他の天や領域との交差が始まった。
H
Home|故郷
第一のサークル、原初のワンネス。私たちがそこから出てきた出発点。
I
I Am|アイ・アム
定義や必要、始まりも終わりも持たない純粋な意識。
I Exist|私は存在する
自己の究極にして純粋、シンプル、不変、永遠の意識。「I Am」と「I Exist」は微妙にニュアンスが異なる。I Am=純粋意識そのもの。I Exist=その意識の存在感の宣言。
Imagination|イマジネーション
創造エネルギーの本質であり、すべての顕現の始まり。イマジネーションとは、思考による視覚化ではなく、創造的なフィーリングや感覚。
“It doesn’t matter”|「そんなことはどうでもいい」
トバイアスが紹介したフレーズ。意味するのは「あなたはすでに、望む存在そのものである。いまはそこへ至る体験の途上にあるだけ」ということ。
K
Kaiko / Kaikho™|カイコ/カイホー
生命への強い内的な欲求と憧れ。内なる真実であり、自己充足以外の何ものも受け入れない深い情熱。それは人間的な欲望や単なる「より良い人生」への希求ではなく、絶対的な自由への渇望。
Kasama™|カサマ
魂の運命。未来、特にエンライトメントがすでにここにあるという、魂の時を超えた気づき。語源的には「キスメット(宿命)」に関連。
Keahak®|キーハック
古代レムリアの言葉。kea =「体験の中のスピリット」 hak =「行動/動きにあるエネルギー」
Kharisma|カリスマ
内からの恩寵。アイ・アムの表現。魂の恩寵。カリスマは恩寵の贈り物であり、感じられることを望んでいた本物の自分。
チャネリング Channeling
肉体を持たない、あるいは天使が人間を通じて話をすること。人間がその存在の思考のパケットを、他の人たちが聞いたり読んだりできるように、翻訳すること。
Kuthumi lal Singh|クツミ・ラル・シン
アセンデッド・マスター。非物理領域に存在し、地球で数多くの生涯を持った。ジェフリー・ホップらを通じてメッセージを届ける。
Kyeper|ケイペア
古代エジプト語。スカラベ(フンコロガシ)に関連し、「創造・誕生・生命をもたらすこと」を意味する。スピリットの原初的理解に由来し、意識の神聖な創造力を表す。「スピリットの表現/存在」としての意味も持つ(発音は ケイペア)。
L
Lemuria|レムリア
地球での最初の時代。天使たちが初めて自らのエネルギーを下降させ、物質に具現化することを学んだ時期。
M
Makyo|マキョー
スピリチュアルな言葉や常套句の乱用。自己の真の体験から注意をそらすもの。アダマスの表現では「スピリチュアルな戯言(spiritual bullshit)」とも呼ばれる。
Mass Consciousness|集団意識/大衆意識
人類全体の歴史にわたる思考、感情、体験の集合。人類が繋がるための元来の手段であり、「マス・コンセンサス」とも呼ばれる。
Massion|マッション
Mission(使命)+ Passion(情熱)の造語。契約的な「使命」ではなく、情熱的な自己のミッション。エンボディド・マスターが地上にとどまる間に没頭できる活動。
Master|マスター
すべての生涯(過去も未来も)からの叡智が統合され、いま地上に具現化している存在。コンパッションと主権、グレースをもって生き、すべてのエネルギーが自らに奉仕することを許容している。
Merabh™|ミラーブ
非線形で非マインド的なエネルギーの動き。言葉・音楽・ときに身体的な動きを組み合わせ、量子的な意識の変容を生む。
Merlin|マーリン
人間の体験を続ける部分とマスターの叡智を統合し、すべてのエネルギーを自分に仕えるようにする自己の側面。その気づきにおいて、魔法的なことが起こる。
Metatron|メタトロン
大天使であり、かつての「アークのオーダー」の一員。2007年に「ヨハム(あなたのスピリットの声)」という新しい名前を選んだ。
Mirage|ミラージュ
「アハ体験」や気づきを認識するための小さな個人的な儀式。意識の変化を人間の現実にグラウンディングする役割を持つ。
Monatry|モナトリー
地球に来る準備をしている魂のための「予備校」のような場。そこには多くの天使の存在がおり、魂の願いに沿った生涯プランを手助けする。
N
Namaste|ナマステ
「自分の中の神が、あなたの中の神を認める」という意味の挨拶。
Near Earth Realms|地球に近い領域
存在のエッセンスが転生の間に滞在する、地球を取り巻く非物質の領域。地球と密接に関連した意識の層。
New Earth|新しい地球
物理的地球の属性を持つ非物質の次元。地球の叡智と体験を記録する図書館であり、初めて地球に来る天使の学びの場ともなる。現在は、天使たちが転生し、体験し、発見し、学ぶことができるさまざまな「新しい地球」が存在するとアダマスは語る。
New Energy|新しいエネルギー
人間性と神性を含めた二元性を統合する次の進化のエネルギー。従来のエネルギーが振動的であるのに対し、新しいエネルギーはすべての方向に同時に拡張する。
Nhahyu™|ナーユー
意識の特定の要素を示す語。意識・気づき・感受性・フィーリングを表す。また、フィーリングに飛び込み、完全に体験し、そして解放することを意味する。「全身全霊で体験し、完全に解放する」(発音はナーユー)。
O
Oh-Be-Ahn|オー・ビー・アン
時を旅する者たちが互いに出会ったときに交わす、古代の挨拶と祝福。「旅路を敬う、あなたがどこにいようとも」という意味。
Oneness|ワンネス
原初のホーム、すべてであったもの(All That Was)。
Order of the Arc|アークのオーダー
すべてのエネルギー、天使、天界のファミリーを含む統一的合意(光と闇の両方を含む)。「正しく機能する国連」とも言える存在で、すべての存在が理解とエネルギー解決へ進むのを助けるために創設された。2020年初頭、地球における前例のない変化によって、その使命を終え解散。
P
Pakauwah™|パカワ
人間の体験を支えるために、自分の本質の拡張として創造するトーテム/スピリットアニマル。
Pandelution|パンデリューション
あらゆる方向(過去と未来)への同時進化。「pande(全方向に広がる)」を語源とする。
Point of Presence|プレゼンスの地点
プレゼンスとは意識・気づきのこと。「プレゼンスの地点」とは、任意の瞬間においてその気づきがどこに焦点を合わせているかを示す。調和・被害者意識・恐れ・信頼・開放性・制限など。
Point of Separation|分離の地点
現実がある経験サイクルや螺旋から別のものへと移行する瞬間。
Power|パワー
偽りのエネルギー、幻想。パワーゲーム(「強者」「弱者」であること)は、自己の外側から操作的手段でエネルギーを得ようとする試み。
Processing|プロセシング
過去の出来事を癒しや解決を求めて再び調べ、分析し、再訪し、追体験すること。単純な受容や統合の対極。
Q
Qualia|クオリア
本質的には「連想的比較」。マインドが何かを理解するとき、すでに知っているものと比較・関連づけるやり方。比喩はクオリアの例であり、既知のものを使って概念を説明する方法。
Quantum Leap|クオンタム・リープ
2007年9月18日、人類は意識の量子的飛躍を経験。この時からすべてが非常に速い速度で動き始め、意識はもはや古い直線的な道筋を辿らなくなった。この量子的飛躍により、新しい創造性・発明・科学的発見・個人的変容のレベルが開かれた。
R
Realization|リアラゼーション
魂との再統合の状態。完全に「神なる存在」であると同時に、自己のすべての断片や側面の統合を実現すること。(「アセンション」「エンライトメント」と類似)
Red Lion|レッドライオン
「レッド・ライオン」は何十年も前に書かれたMaria Szepesの著書、「The Red Lion」がもとになっています。アダマスはこの女性を通して自分がこの本を書いたと主張しています。レッド・ライオン、もしくは永遠の命を切望する生徒が、彼のマスターを殺し、それを手にする物語です。ところが彼には準備ができていませんでした。物語の中で彼は、その後、数回にわたる生涯で困難で、苦痛に満ちた体験を余儀なくされます。真の内面のワークをすることなく、準備ができぬまま先に進もうとしたり、近道を行こうとすることで、かえって人生を困難にしてしまうこと、背伸びして、自分の能力以上のことをしようとするという意味で、アダマスはこれをよく、引き合いに出します。
S
Sam|サム
トバイアスの現世での仮名。2009年7月19日、完全に肉体に宿った。
Second Circle|第二のサークル
第一のサークルの外にある全創造界。物質的・非物質的なものを含み、人間の領域も含まれる。「第二の創造」とも呼ばれる。
Sensuality|センシュアリティ
あらゆる感覚を用いて、人生の体験を味わい楽しむこと。
Seria|セリア
古代エジプト語で「(量子的な)許容」を意味する語。文字通りには「開かれていること」「重荷のないこと」「層のないこと」「全体性」。
Sexual Energy Virus(SEV)|セクシュアル・エナジー・ウィルス
男性性と女性性のエネルギーの古代からの不均衡により、人々の間で、あるいは自己の内でエネルギーの奪い合いを引き起こすもの。人類すべてに存在し、自己愛と統合を通じてバランスが回復されるまで続く。このウィルスは、ドラマ、虐待、被害者意識、パワーゲーム、その他の不均衡として現れる。
Sha-dhar™|シャー・ダー
生命に命を吹き込むこと。また、自分自身を自らの人生に吹き込むこと。
Shasat|シャーサット
パワーのない人生(パワレス・ライフ)。すべてのパワーゲーム、闘争、操作、被害者意識などを手放した状態。パワーを必要とせず、完全な許容の中で生きること。
Shaumbra®|シャーンブラ
トバイアスやアダマスらが、目覚めとリアラゼーションのプロセスを経ている特定の人間のグループを指して用いる名称。起源はイェシュア・ベン・ジョセフ(イエス)の時代に遡り、多くがエッセネ派であった人々が秘密の霊的集会に集まっていた。その語源は古代ヘブライ語で、前半の「shau-home」は「家・家族・岩」を意味し、後半の「ba-rah」は「旅・使命」を意味する。合わせると「shau-home-ba-rah」で「旅を共に体験する家族」「岩の家族」となる。また聖書時代には「シャーンブラ」とは深紅のスカーフやショールのことで、集会の時を示す印として着用されていた(発音は「ショムブラ」)。この緩やかに結ばれた人々のグループは、アトランティスの「ティエンの寺院」に起源を持つ。
Shoud|シャウド
人間や非物質的存在のグループが、そのエネルギーと意識を一人の声を通して共同でチャネリングするプロセスを指す概念・実践。「shou-doe-wah」という発音に由来し、「shadow」「reflection」と関連する。また古代ヘブライ語で「神聖な集会」「霊感を受けた集会」を意味する語でもある。
Soul|魂
純粋な意識によって創造され、表現と体験のために存在する自らのエネルギー。
Souled Beings|魂を持つ存在
人間的な表現では、スピリットが表現へと放たれたとき、すべての魂が誕生した。魂を持つ存在は、それぞれ独自で個人的な表現として「すべてなるもの(All That Is)」の創造の本質と主権的エネルギーを内に宿している。
Source|源/ソース
スピリット、すなわち生命の源。あなたの中にある神性のエネルギー。
Sovereignty|主権性
すべてのエネルギーが内にあることを理解し、その内なる源にアクセスして創造・表現・顕現・体験を行うことができる状態。
Spirit|スピリット
神、源、永遠なる存在とも呼ばれる。すべての魂ある存在の内にある神聖な核。
Standard|スタンダード
手本や教師として生きること。「新しいエネルギーのスタンダードである」とは、他者の可能性を照らし、自らの体験を通じて得たものを共有する導きの光となることを意味する。スタンダードは、人々に「可能性」を見せるインスピレーションを与える。
T
TechGRIN|テックGRIN
現在地球の生活に影響を及ぼしている4つの基本的なテクノロジー領域を指す:遺伝子操作(Genology, G)、ロボティクス(Robotics, R)、人工知能(Artificial Intelligence, I)、ナノテクノロジー(Nanotechnology, N)。
Temples of Tien|ティエンの寺院
アトランティス時代にシャーンブラが初めて集まり、エネルギーを学んだ特別な場所。多くのシャーンブラは、この寺院で共に過ごした時代からお互いを知っている。
Third Circle|第三のサークル
完全に主権的な自己のエネルギーまたは本質。外から何も必要としない、自己完結した存在の状態。自らの第三のサークルは、アセンションの状態であり、完全な主権性の体現を意味する。
Time of Machines|機械の時代
現代のテクノロジーの時代。18世紀にセント・ジャーメインがタイムトラベル体験の中で予見した、人類と地球にとって深遠かつ加速的な変化の時代。また、セント・ジャーメインが著した未刊行の書籍のタイトルでもある。
Tobias|トバイアス
旧約聖書『トビト記』に登場する存在で、クリムゾン・サークルの天界の対応組織である「クリムゾン・カウンシル」に属する天使の教えのグループの一員。1999年8月21日から2009年7月19日まで、トバイアスはジェフリー・ホップを通して公開チャネリングを行った。その後、地上で「サム」(Sovereign Ascended Master の略)という肉体を持った存在として再転生。2022年12月21日、人生の目的を完了し、非物質の領域へ戻った。
Transhumanism|トランスヒューマニズム
古い人間の肉体やマインドを超越するという信念、あるいはその達成。テクノロジーや意識の応用を通して行われる。
Trésort|トレゾール
無条件の自己信頼、疑いの対極。「トレゾール(trésor)」はフランス語で宝を意味し、「自分を信頼する」という宝を表す。
True Self / Higher Self|真のセルフ/ハイヤーセルフ
私たちの内に目覚めつつある神聖な本質。「内なる神聖な天使」。
V
Void|ヴォイド/空
すべての創造が生まれる「無」。故郷(ワンネス)を離れた後、天使たちは闇すら存在しないヴォイドにいた。そこで意識がエネルギーを創造し、それを用いて数多の物理的・非物理的領域が生み出され、体験が可能になった。
W
Wall of Fire|火の壁
意識が自らを超えて、エネルギーとして拡張するときの比喩。体験され得るすべての可能性の創造を意味する。
Wisdom|叡智
過去・未来すべての生涯の体験を蒸留したエッセンス。
Y
Yeshana|イェシャナ
魂、人間、神性、エネルギー、アスペクトやファセットなど、自己のすべての部分の間で絶えず開かれているコミュニケーションの流れ。ワンネスと自己のすべての部分との間の絶え間ない「知っている」状態。
Yeshua ben Joseph|イェシュア・ベン・ジョーセフ
イエスとしても知られる。地上において「神性と人間が融合する時が来た」と理解していた存在たちによってもたらされた「集合的キリスト意識」の人間的顕現。
Yoham|ヨーハム
トバイアスによれば「ヨーハム」とは「あなた、神。人間・神性」という意味。また、大天使メタトロン(かつて「スピリットにおけるあなたの声」と呼ばれた存在)の新しい名前でもある。トバイアスは「目覚めつつある人間への手紙」(2008年6月7日)で、こう語っている:「メタトロンはあなたのスピリットの声だったが、今、ヨーハムがこの現実におけるあなたのスピリットであり、物質の中でのスピリットであり、今あなたの人生において存在するスピリットである」。
「Yoham」はまた、ゲルハルト・ファンクハウザー、エイナット・ギルボア、アミール・ヤコビによる音楽グループの名前でもある。彼らはトバイアス、アダマス、クツミ、そしてジェフリー&リンダ・ホップと共に多くの作品を制作した。現在、ゲルハルトとエイナットは Healing World Music として活動している。