Heaven’s Cross One Year Update 日本語テキスト

Heaven’s Cross One Year Update 日本語テキスト

アダマス:アイ・アム・ザット・アイ・アム、アダマス・セント・ジャーメイン。

では、ようこそ、親愛なるシャーンブラ。ヘブンズ・クロスから1年後のこの美しいギャザリングへ、ようこそ。少し時間をとって、リンダと美しい呼吸を続けましょう。

1年後のこのイベントに深呼吸をしましょう。

私たちはまだここにいます。あなたはまだここにいます。そして世界は – 世界は – ああ、急速に変化しています。カウルダーが言ったように、見て見ぬフリをしているのでなければ、それが理解できない人はいないと思います。世界は今、急速に変化しています。地球上で多くのことが起きていて、私たちはアポカリプスに突入しています。あなたがここに来た理由であるアポカリプスにすっかり入り込んでいます。

いくつか言いたいことがあります。カウルダーは、私が言おうとしたことのほとんどを言いましたから、私はアドリブでざっとやります。でも、重要なのは、このセッションは、この1周年は、あなたのためのものだということです。昨年私たちが行ったことは、他の人たちのためでした。地球についてでした。文字通り宇宙についてでした。これは1年後のあなたのためのものです。

あなたは多くを通り抜けてきました。たくさんの光を取り込んできました。あなたはその光を放射してきました。そして今、この機会を利用して – このセッションの最後にミラーブを行いますが – その光に‘あなたに’仕えてもらってください、厳密にあなたに。

光はどこに向かうのか

さて、1年経ちましたが、1年前と比べると、地球上の意識は、光は3%強、増えています。ほんの少しの光が何をするのかを考えれば、それはとても大きなことです。でも、問題は、この光はどこにあり、何をしているのか、になります。

今現在、この光は気づいている人間たちを通して入ってきています。とても気づいている人は大勢、います。彼らは必ずしもそれを光と呼ぶわけでも、意識と呼ぶわけでもありません。高い知性と呼ぶ人もいますが、より高いレベルの存在状態をこの惑星にもたらし、より高い基準(スタンダード)をもたらしています。

ですから、この3%というのは、現在、非常に深いレベルで作用しています。つまり、まさに地球の奥深くで。ガイアは去ろうとしていて、それがちょうどこのアポカリプスの時期に起こっているのは偶然ではありません。ですから、この光の多くは地球そのものに入っていき、人間が地球を引き継ぎ、地球の責任を取るための準備と調整をしています。

それは長い間、そこにあった古いエネルギーを解放するレベルで作用しています。誰かが死ぬときに生まれるエネルギー。たいてい、それらは地中に埋められていて、エネルギーの一部は、非常に長い間、地中に残ります。埋葬というのはちょっと奇妙なことです。エネルギーの残滓をあちこちに残してしまいます。戦争があれば、戦場があれば、エネルギーが残ります。飢餓や自然現象で部族が全滅したときも、エネルギーが残ります。

ですから、地球そのものに、膨大な量の古いエネルギーがあります。それを解放する時が来ています。すべてのエネルギーは最終的に解決策を見つけますが、前進するには、時には光そのもの、意識そのもののシフトが必要です。地球が地球規模の気候変動と呼ばれるものを経験しているのは、それが理由です。これまでにないような厳しい天候や気温の高低差があります。温暖化だけでなく、寒冷化も進んでいます。地震があり、混乱があります。あらゆることが少しずつ起きています。現在、より多くの光が、エネルギーが滞っている古い場所に入り込み、それらを浮き上がらせているのです。

何が起きているのかについて、観察し、原因は人間のせいだとか、炭素汚染のせいだとか、決めつける人がいるのは興味深いことです。その一部は事実ですが、多くは、単に古いエネルギーが地球から解放されることで人間がこの惑星を引き継ぎ、ガイアに責任を負わせる必要がなくなることに関係しています。現在、そういうことが起きています。入ってくる光の多くは、そこに向かっています。

入ってくる光の多くは、文字通り、あなたの過去世や他の人々の過去世へ向かっています。あなたがこの惑星で完全なリアラゼーション、エンボディド・リアラゼーションに入るということは、すべての過去世と潜在的な未来世もリアラゼーションに入ることになるからです。取り残される者は、誰もいません。あなた方の過去世は、実際に自分自身のリアラゼーションを通り抜けていますが、アセンションに向かうのではなく、つまり、地球を離れてそのまま別の領域に行くのではなく、それらの過去世はあなたと統合します、あなたを通して。

ですから、過去世が自分の道を進むときに、膨大な量の光が過去世に注がれるのです。あなたは時々、「ヘブンズ・クロス以来、なぜこんなに動揺を感じているのだろう?なぜ私の夢はこんなにまともじゃないのだろう?」と思います。なぜなら、これらすべての過去世に起きていることを、あなたも感じているからです。彼らもまた、リアラゼーションに入ろうとしています。彼らは最終的にあなたがこの惑星からついにアセンションする際に、あなたと融合するからです。ですから、多くの光がそこに注がれています。

多くの光は、単純に、今、その光を必要としている地球の古いシステムに行っていると言えます。古いシステムは古臭く、その多くはもはや人類にとって有効ではなく、その仕組みも有効ではありません。例えば、金融システムは500年以上前のものです。ある程度は変わりましたが、その基本はまだとても古く、人類に役立つ仕組みではありません。だから光はそこに入ります。平手打ちするためでも、突然ウォール街を焼き払うためでもなく、下から入ってきて物事をそっと持ち上げ始め、変化を起こせるようにするためです。

多くの光が – 何て言うのでしょう – 目覚めていない人間のための待合室や貯蔵庫のようなところに入っていきます。目覚めていない人間はたくさんいます。彼らはもうすぐ、この生涯ではないかもしれませんが、じきに目覚めに入るでしょう。あなたがレルムワーカーたちと行ったワークを通して、そしてヘブンズ・クロスそのものにより、彼らに準備ができたら、より多くの光を利用できるようになります。

それが感じられると思います。今まさにその寸前にいる人間がたくさんいます。ベッドでぐっすり眠っていても、今は午前5時45分で、彼らは動き出し、もうすぐ目覚めるような感じです。彼らは今、目覚めの前の全体的なプロセスの中にいます。ですから、たくさんの光が彼らのところにいきます。この光は、彼らが目覚めるのをずっと簡単にしてくれます。目覚め、やがてリアラゼーションに達することが、ずっと簡単になります。

光の多くは、人類の創造的な側面に – 人間のアダム・カドモンのテンプレートに – 入っていきます。その側面は長いこと遮断され、脇に押しやられていました。人間は非常にメンタルになり、非常に直線的になり、知性が重んじられるようになりました。被害を被ったのは真の創造性です。

創造性は、地球であろうと他の場所であろうと、どんな種にとっても必要不可欠です。創造性は絶対に必要なものです。創造性はすべてを展開させ、動かします。創造性は、あなたの真の創造主である「セルフ」を表しています。魂を持つ存在は誰でも創造主です。だから、今、多くの光が人間たちの創造性の領域に注がれています。

多くの光はあなたのところへもやってきていて、ものごとを運び出す手助けをし、過去世に入っていき、あなたの人生を、より楽にする手助けをします。あなた方の多くにとって、光を維持することや、人生における本当の深い変化や変容ゆえに、人生は必ずしも楽ではないことを私は知っています。でも、光はそこにあります。そしてこれをしているのは、あなたの光なのです。

さて、地球上には1年前に比べて3%強の光があります。そのうちの約2%、というか、66%は、私が古典的な光、通常の光と呼んでいるものです。3%のうち、約33%が「新しい光」です。「新しい光」です。私たちは最近、ここシャーンブラ・パビリオンで、いくつかのグループと新しい光について、それが何であるか、何をするかについて話してきました。それを感じてみると、今、意識である光が注入されていて、それから「新しい光」が入ってきています。その「新しい光」はしばしば、とらえどころがないように思えます。通常の光のように馴染みがないため、そこには何もないという思い込みのようなものが出てくるのです。でも、実際にはあります。

「新しい光」と古典的な光には違いがあります。私たちが意識から来る光について話す通常の光がありますが、次にエネルギー、そして光ですが、その光はイマジネーション(想像力)です。エネルギーが単純に、魂の歌であり、コミュニケーションであるように、光はイマジネーションです。科学的なレベルでは、光には特定の性質があり、光子や波長があります。でも、根本的には、真の光とはイマジネーションなのです。そう考えてみると、あなたが想像するとき、あなたは創造していて、エネルギーを呼び込み、奉仕させます。するとそれは光に変容し、やがてあなたの現実に入り込んできます。

ですからその光の多くが入ってきています。レルムワーカーだった人たちは、その光を、イマジネーションの光を扱っていました。イマジネーションとは、あなたがそれを作り上げるという意味ではありません。あなたは何も作り上げることはできないからです。イマジネーションとは、あなたが拡張し、あなたが開ききり、あなたが想像しているという意味です。それが、創造者がすることです、創造者は想像します。この地球のように、別の領域を想像します。宇宙を想像します。ミクロであることを想像します。マクロであることを想像します。神であることを想像し人間であることも想像します。それが魂の美しさです。想像することができるのです。それが光の美しさです。それを運び、そうあらしめること。

新しい光

今、私たちには新しい光があります。何が違うのでしょうか?「新しい光」と古典的な光の違いは何でしょう?

「新しい光」には独特な特性があります。あなたが人間としての経験を経て、人生を生きていると – それは人間であるあなたが本当に得意とすることです。良いことも悪いことも、あなたは物事を体験するのが本当に得意です。何だかおかしいですね。人間とは、全体的な「アイ・アム」の一面であり、体験の中に入っていく側面です。あなたのスピリチュアルなDNAの中には、人間として体験の中に入っていき、全部を求めるようなものがあります。あなたは良いものを求めます。荒っぽいものも。あなたは底辺がどんなもので、頂点がどんなものかを見てみたいと思います。しばしば、あなたはそれについて不平を言い、自分の人生がいかに最悪であるかを話しますが、それは単に、体験です。ちなみに、あなたはいつでもそれを変えることができます。でも、たいていは、彼らは変えたくありません。バラエティー豊かな体験を‘求めている’のです。時々、彼らがこう言っているのが聞こえるほどです、「辛いことに飛び込めるのに、良い体験や幸せな体験や簡単な体験だけしかしないなんて、それはないだろ?」あなたはアルコール依存症になることもできます。ホームレスになることも。戦士にだって、何だってなることができます。人間は体験するのが本当に上手です。

あなたが体験したこと、過去に体験したこと、過去世が体験したことはすべて、結果的にあなたの個人的なアカシャに保存されると言えます。アカシャは集団のものではありません。私たち(のアカシャ)がみんな混ざり合っているわけではありません。もしあなたのアカシャが元妻のアカシャや、元ビジネス・パートナーのアカシャと一緒になっていたら、最悪だと思いませんか?いいえ、あなたのアカシャはあなただけのものです。他の誰のものとも混ざり合うことはありません。誰かがそこに入って、取ることはできません。全部、あなたのものです。

これらの体験は、非常に長い間、アカシャの中に残ります。つまり、あなたにはこのとても大きな、巨大な体験の倉庫のようなものがあって、それは部分的に、あなたが過去にしたことを思い出させてくれるだけでなく、それが気に入らなければ、繰り返さないためにあります。それはエゴ、つまり自分自身のアイデンティティを形成するためにあります。あなたはそれらを利用することができます。過去世で自分の名前が何だったかなど、細かいことは覚えていないかもしれませんし、それを言うなら先週、何があったかすら覚えていないかもしれません。でも、そのような体験のエッセンスはアカシャの中にあり、あなたは常にそれを参照しています。単なるメンタルな記憶とは違います。これはあなたがこれまでに経験したすべての体験のエッセンスです。それを使って、自分を成長させ、向上させ、新しい経験を生み出すことができるのです。

でもある時点で、「セルフ」が成熟するにつれて – あなたが十分な体験を経て多くのことを学び、教訓を得る理由がなくなり、今はただ喜びが大事だというところへくると – それによりアカシャへの扉が開き、これらの体験をすべて吐き出し始めます。納屋の戸を開けると、牛や馬がゆっくりと出ていくようなものです。でもこの場合、天使・人間・スピリチュアルの成熟した存在としてあなたが成熟したことにより、それらの体験は魂に戻っていきます。魂はそれらを愛します。魂はそれらを叡智に変えます。

叡智とは、これまで何度も話してきたように、あなたの体験の詳細ではありません。そのエッセンスです。その中にある真珠、あなたが今までしてきたことすべてに含まれている宝石のことです。あなたが麻薬中毒者だったとしても、魂はそれを判断しません。それは単なる体験に過ぎません。魂はそれを美に、叡智に変えます。単に、「薬物中毒者として、私は自分自身を制限し、傷つけたことを学んだが、それは私が望むことではない」ということすら、超えます。創造者であるのはどんなものなのか、そしていろいろな意味で自分自身を創造しないことはどんなものなのか、そのような純然たる美へと、はるかに超えていくのです。

ですから、ひとたび、叡智が魂から生まれると、魂はそれにしがみついて一緒に踊ったり、毎日話しかけたりはしません。魂はそれを、成熟した魂の存在であるあなたに返します。この大きな「創造の環」へと解放し、それが「新しい光」となって戻ってきます。「新しい光」。私が「新しい光」と呼ぶのは、そういう意味です。それは叡智で満たされています。過去の体験で満たされています。光そのもので満たされています。でも、今は、より高いレベルの光、違うタイプの光になっていると言えます。多くの場合、あなたがすぐにそれを感じることはありません。あなたは「新しい光」と通常の光の違いを必ずしも理解しているわけではありません。

でも、あなたが人間として何かを欲し、それを人生に実現したいと思うとき、今では、あなたの光だけを呼び出すわけではありません。単にエネルギーを受けて、それを光に変え、現実にもたらすわけではありません。あなたは「新しい光」をもたらしているのです。それは、なじみがないかもしれません。古典的な光とは違うと感じるかもしれません。だからあなたは言います、「あれ、私たちが話している光はどこにあるんだ?」

あなた自身の叡智、成熟さ、そして光が異なる属性を持っているという事実を感じてください。「新しい光」には叡智があります。それは自動的にバランスを取ります – 自動的にバランスを – だから、もしあなたが間違った決断を下したり、あなたのためにならない決断を下したとしても、自動的にバランスをとり、あなたの本当の道に、本当の「道(way)」に戻してくれます。

この「新しい光」の多くは、ヘブンズ・クロスの間に入ってきましたが、今も引き続き、利用できます。ある意味、このイベントが起こるまで、別の領域に保持されていたような感じですが、今では古典的な光だけでなく、たくさんの「新しい光」も入ってきています。だから、あなた方の多くは、「何も起こらなかった。何も起こらなかった」と尋ねていますが、もしかしたら惑星の爆発か何かを期待しているのかもしれません。現在、多くのことが‘起きています’。水面下で起こっていることを見逃してはいけません。どこかの時点で、それは水面に出てくるからです。

今、地球上では戦争が起きています。それは非常に古い戦争で、解決を求めて表面に出てきていますが、解決を見出すのに苦労しています。あなたが地球に向けて放射している光は、解決策を見つける助けになるでしょう。これらは非常に古い問題です。50年前や100年前に始まったことではありません。大昔にさかのぼります。それらは解放される必要があります。それだけでなく – そこにはたくさんの古い信念が含まれています – 神に関する古い信念、人生そのもの、そして苦しみが関わっています。それらが本当に表面に現れて解放されるには時間がかかります。光はそこにあり、光はそれに取り組んでいます。無理に解決しようとするのではなく、こう言っているのです。「諸君、君たちが今、検討しているものより、ずっと多くの可能性がそこにはあるんだよ。君たちは和平への可能性を、とても古いやり方で、権力に突き動かされたやり方で検討しているが、やり方はもっとあるんだよ。」

あなたが今、地球にもたらしている光は、他のたくさんの人々を目覚めさせるうえで役立っています。その人たちの準備が整えば、いつでも利用できます。

この光は今、テクノロジーの原動力となっています。テクノロジーは、ほぼ誰にも予想できなかったペースで急速に進んでいます。10年前、5年前にさかのぼると、テクノロジーの行く末について多くの予測や仮説がありました。テクノロジーは行き詰まる、これ以上、先には行かないだろうというものも含めて。まあ、真実には程遠いです。テクノロジーは今そこにあり、急速に進んでいます。非常に興味深いことです。私が学ぶことすべてが -あなた方を通して何度も – 学ぶことはすべて、本当に興味深いものです。「人類はなんというツールを持っているのだろう」と私は思います。新しい知性です。ある意味、新しいマインドです、言ってみれば。それはとても速く、とても効率的で、この地球上だけでなく、別の領域でも使える、すごいツールになるでしょう。他の場所には、必ずしも人間ではありませんが、生物がいます。このテクノロジーはそのような存在たちにも影響を与えます。これは急速に進んでいます。ですが、一方で、私たちが知っているように、間違った者の手に渡れば恐ろしいことになります。

興味深いことに、人間はお人好しで善良な人々で、魂を持っています。間違いなく、誰もが皆、美しいハートを持っています。彼らは他人のため、そして自分のために善を望みます。自分たちの地域社会や地球のために善を望んでいます。彼らの多くはある意味で眠っていますが、それは単に彼らの旅の一部です。でも、もうすぐ目覚めるでしょう。ともかく、大多数の人間は善意に満ちています。罪ではなく、善に。

そのような善良さに満たされていないのは、‘ほんのわずかな’割合に過ぎません。彼らには多くの闇があります。悪意に満ちています。依然として、権力に中毒になっています。彼らはいまだに、あなたが彼らに何を言おうと、エネルギーはそこにあり、それを盗み、ため込み、奪いにいき、他人を追い抜き、エネルギーを手に入れなければならないと信じています。そもそもエネルギーはすべて自分の中にあることを学んでいません。外に取りに行く必要はないのです。でも、彼らは古いところから来ています。彼らは昔ながらの影の権力者であり、今まさに最後の抵抗をしています。死闘を演じ、とことん闘っています。彼らはこの地球の変化を見たくありません。この惑星に光を見たくありません。彼らは光を信用しません。何かのトリックだと思い、後戻りしたがっています。

今、古い人たちが現れています。アメリカの大統領候補者を見てください。彼らはまったく新しい、新鮮な考えを持った人たちではありません。古い人たちです。古くさく、もっと言えば男性的なエネルギーで、古い、凝り固まった地球のエネルギーです。あなたは「じゃあ、なんで出馬してるの?」と言うかもしれません。なぜなら、古いものは変わるために出てこなければならないからです。それで、これは好きなように解釈してください。ふむ。

ですから、親愛なる友人たち、光はここにあります。そこら中にあります。光は光がすることをしています。照らしています。誰もが、より多くの可能性を利用できるようにします。

機械の時代

私は最後の生涯で、ある本を書きました。あなたは聞いたことがあるかもしれません。「機械の時代」という本です。新参者で知らない、という人もいるかもしれませんが、私はこの本を書きました。本を書いたのは、おおよそ1793年から94年にかけてです。私はすこしタイムトラベルをしていました。そのタイムトラベルの一つで – とても心に焼き付いたものです –  2020年にいる自分に気づきました。気がつくと私は突然そこにいて、まるで地球を歩いているかのようでした。人間の姿でそこにいるような気がするほど、リアルでした。ふと気づけば、私は過去に一緒にいたミステリースクール出身のグループと一緒にいました。彼らの多くは、シャーンブラに共通するもう一つの特徴であるイェシュアの時代にもいて、アトランティスのティエンの寺院にもいました。

突然、私は彼らの中にいました。彼らはクリムゾン・サークルという名のもとに集まっていました。クリムゾン・カウンシルから盗ってきたような感じの名前です。彼らは地球に戻り、集っていました。トバイアスの呼びかけに応じ – 多くの人が呼びかけに応じ – この特別な時期に戻っています。私が驚いたのは、自分の体験について本の章を書きながら、まず、多くの人がマスクをしていることに気づきました。後にそれがコロナだと知るまでは、何のことか、よくわかりませんでした。

それから、本当に困惑したのは、自動車のようなものです。新しい交通手段が生まれるだろうとは思っていましたが、それが金属製の箱で、ガソリンを入れて走り回り、ラジオやテレビ、今でいうGPSが搭載されているとは知りませんでした。とても魅了されました。飛行機にも惹かれました。誰もが空を飛びたいと思います。飛行機でなくても、という意味です。誰もが鳥のように空を飛びたいと思います。それで、私は飛行機を見たのですが、とても重い金属製のチューブに乗って、世界の端から端まで1日やそこらで飛ぶことができるなんて、とても魅力的でした。それにも魅了されました。

さらに、誰もが始終、下を向いていることにも魅了されました。シャーンブラでさえ下を向いています。これには当惑しました。なぜみんな自分の手を見ているのだろう。その後、それは私が「ルッキング・グラス」と呼んでいるものだとわかりました。あなた方がスマートデバイス、携帯電話と呼んでいるものを見ていたことが。誰もが携帯電話を見ていました。その中に何が入っているのか、とても興味深かったです!あんな小さなデバイスの中にどうやって、これだけのものを入れるのだろう。携帯電話についてもっと知るにつれて、世界中の誰とでも瞬時につながれることに魅力を感じました。突然、相手の映像がスクリーンに映し出され、リアルタイムで会話できるのです。私はそこで起きていることに、すっかり魅了されました。

タイムトラベルを続け、シャーンブラと一緒にワークをするうちに、ふと気づけば、私は -何だか変な状況ですが – あなた方がシャウドと呼ぶものに参加している自分に気づきました。私はタイムトラベルをしているのに、シャウドの中にいるのです。私はこのグループを率いていました。誰が想像できたでしょう?私のタイムトラベルは、奇妙な「夢の中の夢」のようなものでした。

私は、ミステリースクールで一緒にいたこのグループ、イェシュアの時代やアトランティスの「ティエンの寺院」で一緒にいたこのグループについて、さらに多くを学びました。そして、このグループが、これを自分のリアラゼーションの生涯にするという、‘信じがたいほどの’決意、信じられないような決意を持って戻ってきたことを知ります。私は、彼らの多くがリアラゼーションを遅らせていたことを知りました。1~2生涯前にリアラゼーションに達することができたのに、このときまで遅らせたことを。

私は、このグループがリアラゼーションのためにここにいること、最終的には、この「機械の時代」に、大昔の約束あるいは合意 – 実際には夢 – を果たすためにここに来たことを知りました。テクノロジーのバランスをとるために必要な光をもたらすために。光は、新しい物理学をこの惑星に導入するために必要でした。もちろん、科学界や物理学者からはバカにされるような物理学ですが、それを集団意識に浸透させるために、この惑星に導入する必要がありました – 地球の科学の代わりになるものではなく、地球の科学を拡張したものです。例えば、重力の概念は、通常の地球の科学ではある程度正しいですが、完全ではありません。全体像を説明できていません。だから私は、シャーンブラと呼ばれる存在たちが、新しいメタフィジックスをもたらすためにここにいることを知りました。しかも、私がそれを、彼らに教えていたのです。でも、彼らはすでに知っていました。私は彼らに思い出させていただけです。

私は、新しい人類の種が生まれつつあることが知られたこの時代に、自分がここにいることに気づきます。その種は、本当にどんなものでもあり得ます。拡張生物(オーグメンテッド・バイオロジー)かもしれません。完全なロボットかもしれません。彼らは光をもたらすためにここにいました。これらのテクノロジーを開発する人々や、テクノロジーを使う人々のために、叡智と成熟さと可能性があるように。新しいテクノロジーである人工知能という最も強力なツールを無謀に使うのではなく、そのツールに美しさがあり、人類を慈悲と思いやりのある新しいレベルに引き上げるために。もはや戦争や飢餓はなく、お金をため込むこともなければ、権力や虐待もなくなるように。いずれにせよ、彼らは地球に光を、「新しい光」と呼ばれるものをもたらすために、さらには、これから目覚め始める人たちのためにここにいました。

私は本を書きながら – 今でこそSFとして知られていますが、当時はSFというジャンルはありませんでした。SFが出てくるのは二世紀ほど後のことです。本当の意味でのSFは、メアリー・シェリーの『フランケンシュタイン』が最初です。ですから、もし私が出版していたら、私の作品が最初だったでしょう。でも、出版されることはありませんでしたし、それは正しかったでしょう。嘲笑され、出版禁止になったでしょう。このようなことを書いたことで、私個人が追跡されたでしょう。というのも、この本『機械の時代』のいくつかの章では、宗教と、現在の地球における宗教の弊害について語っているからです。宗教は進化していません。していません。他の大概のものは進化していますが、宗教は進化していません。私は本の中で宗教をかなり批判しています。カウルダーに情報を渡せば、いずれあなたに話してくれるでしょう。話を戻しましょう。

あなたがここにいるのは、私が書いた「機械の時代」であり、その中で私は「アポカリプス(黙示録)」と呼ばれるものについて書きました。私は本の中でそう呼んでいます。「光の橋」とも呼びました。今、私たちは「ヘブンズ・クロス」と呼んでいますが、そこでは「アポカリプス」、あるいは「光の橋」と呼んでいました。意識を別の諸領域に拡張し、それらの領域を開き、さらなる意識をもたらし、さらなる光を、「新しい光」を、この惑星に絶対に必要とされる時にもたらすことが可能になる時のことです。この惑星で今起こっていることを、どうか、そのスピードの点から軽視しないでください。あなたはそのためにここにいるのです。あなたの叡智と成熟さと光をもたらすために。

私はアポカリプスについて書きました。それが地球上で、どれほど驚異的な変化の時であるかについて書きました。私は、すべてが新しくなるという話をしました。2016年3月に行ったセッションで私が話したチャネルを覚えているかもしれません、「すべてが新しくなる。」あらゆるものが。何ひとつとして – 地球上のどんな種も、どんな古い信念も習慣も制度も、砂粒一粒であっても – 取り残されることはありません。地球上のすべてのものが新しくなります。私はそのことを「機械の時代」の中で書き、「新しくなる時に生きるとは、何て時代だろう」と言いました。「新しい」とは、光が拡張し、意識が拡張したという意味です。古い繭や古い皮膚や殻を脱ぎ捨てて新しくなるのです。超えて行き、拡張し、進化し続けること、それが物事の自然な状態です。それが今、あなた方の惑星で起きていることです。

すべてが新しくなっています。すべてが変化しています。その意味を少し考えてみてください。すべてが。一度にすべてではありません。まだ躊躇し、古いものにしがみつこうとしているものもあります。それはうまくいかないでしょう。うまくいきません。あまりに勢いがあり、あまりに光がありすぎます。でも、彼らは試みます。あなたが緊張を感じるのはそこです。戦争や人類の分断が起こるのは、そこです。ですから、すべてが新しくなります。地球全体への影響を、この光が、「新しい光」が地球に必要とされていることを想像してみてください。それが、あなたがここにいる理由です。

さて、本の中で、私は今起ころうとしていることとは少し違う方向性を示しました。本の中で私は、結局のところ、怠惰な人間はロボットや人工知能にすべてを委ねるのだと書きました。「彼らに任せればいいのだ。代わりに考えてもらおう。何を食べるべきか、一日の計画をどう立てるべきか、彼らに任せよう。この新しいテクノロジーに任せて、私は一日中ソファに座ってビデオゲームをして、何もしないでいよう。」やがて、ロボットは自分たちにできる範囲で、実際に支配するようになります。でも、それでも彼らは人間にあって、彼らにないもの、最後の残滓、最後のものを探し続けます。そして、人間にあってロボットにはない最後のもの、それが「意識」だったのです。

ロボットは、自分たちがそれを持っているフリをしようとします。真似ようとします。でも、意識を模倣することはできません。意識になれるのは意識だけです。捏造することはできません。ロボットは愛を模倣しようとしました。もちろん、彼らは愛に関するあらゆる情報を持っていました。あらゆる録音、音楽、本、その他あらゆるもの、人間の会話。だから、愛がどのように作用するかを予想することができました。愛を経験したことはなくても。経験したフリをします。この本の中では、人間がロボットに恋をしたり、ロボットが人間に恋をしたり、ロボットとロボットが恋に落ちたりする話が出てきます。至るところにあった、という意味です。あなたは現在、自分にはアイデンティティの問題があると思っていますか。ロボットが登場すると、本当に混乱します。

その本では、最終的にロボットがすべてを支配していました。ロボットが日々の活動を指揮しています。水をどれだけ使うことができるか、電気をどれだけ使うか – あなたにできることは何でも – 何を食べるか、畑で何を育てるか、ワインをどれだけ飲むことができるか。最初のうちは、人間たちは、このような親のような存在、知的ロボットが自分たちに指図することを喜んでいました。でも、やがて彼らは息が詰まることに気づきます。彼らは何もできません。朝、何時にシャワーを浴びるかを自分で決めることができません。ロボットが全部、算出していたからです。AIが水の使用量を最適化するように算出していたのです。つまり、シャワーを浴びる時間、石鹸の量、タオルを洗濯するまでの使用時間などが決められていたわけです。冗談抜きに、これが、私が見たことであり、私が書いたことです。

要するに、ロボットは最後のひとつ、意識、光を求めていたのです。彼らはそれをどこにも見つけることができませんでした。彼らは人間の身体とマインドを分析しました。ありとあらゆるものをモニターしました。それでも見つかりません。ある時点で、見つけられないなら、存在しないという結論を出します。何と言っても、彼らは地球上で最も知的な存在です。でも、彼らは最終的に、すべてを引き起こした何かが存在するはずだと考えます。言い換えれば、彼らも含めて、意識がなければ何も存在しないからです。だから、彼らはそれを見つけようとします。私の本では、この時代、ロボットとAIはとても強力で、とても効率的で、とても速く、あらゆることに対応していました。そこで彼らは言いました、「何があっても意識を見つけよう。我々の力の及ぶ限り、あらゆることをやり、意識を見つけて、それを我々の中に取り込むのだ。」

その結果、やがて彼らは燃え尽き、システムを破壊してしまいます。彼らは急ぎすぎ、怒り狂い、自爆します。彼らでさえ、このようなことが起こるとは予測できませんでした。意識を強く求めるあまりに、自爆してしまったのです。本の中で、人類は生まれ変わり、ついに自分たちのエネルギーに、自分たちの自己に、自分たちの光に責任を持つようになります。そしてまったく新しい社会が誕生します。これ以上は話さないでおきます。万が一、この本を書き直すことがあったときのために。ネタバレになりますからね。

私がこの話を持ち出したのは、それが、あなた方がこの「機械の時代」にここにいる理由だからです。あなたは地球上で進行していることのためにここにいます、それは‘進行しています’。それを否定することはできません。「AIはちょっとした流行りに過ぎない」というフリはできます。いいえ。そうではありません、これからどんどん、ますます生活の一部になっていきます。今は、まさに誕生段階です。莫大な資金と注目を集める初期の段階に過ぎません。今後も成長し続けるでしょう。

私はそれを恐れません、最終的には。なぜなら、本当に、ある一つのことがあるからです。それはあなたです。あなたは、たとえ自分の個人的な人生や幸福や喜びを犠牲にしても、この惑星に存在し、自分の光を輝かせようと決意しています。あなたはここにいることを決意しているのです。だから、私の本で書かれたような、ロボットに支配される結末にはなりません。これから起こるのは、この惑星が急速に目覚め始めるということです。

目覚める寸前にいる人間たちは目覚め、光を手にすることができるようになります。目覚めるにつれて、彼らはこの惑星にはもはや戦争やパワーゲームをする余地がないことに気づくでしょう。他人に責任をなすりつける余地はもうありません。それはあなた個人の責任です。もう一度言います、だから、あなたは今、この惑星にいるのです。

あなたはどうですか?

私を何より、悩ませるのは、私はシャーンブラを見下ろし(look down)ます – シャーンブラに目をやります。あなたを見下す(look down)ことはありません。アセンデッド・マスターズ・クラブにいるときは別です。そこからだと下の方にありますからね。でも、シャーンブラを見ると、この惑星に光をもたらしたこの年に、あなた方がその光を、かけらほども自分に許していないことが気になります。あなたはまだ、みんなのためにやっています。それは称賛します。この時期にここにいるのは、光をバランスに導き、とても神聖な方法で物事を拡張させるのを許す、「アトランティスの夢」の一部です。でも、あなたはどうですか?

あなたはどうですか?まだ、もがいているのが私には見えます。他人の問題を、集団意識の問題でさえも、自分の中に取り込まなければならないと感じているようです。自分に価値があると感じるために、それらを変換し、解決策を見いだし、集団意識に戻す奉仕をするために。

ヘブンズ・クロスの1年を祝うにあたり、私は主張せずにはいられません。この光を自分自身のためにも受け取ってください。あなたはそれを他の人たちに放射することができます。でも、あなた自身のために、あなたの人生の喜びのために、豊かさのためにあなたがそれを受け取ってください、私はしつこく言います。言い訳はしないでください。あなたが、「でも、みんなの世話をしないといけない」と言うなら、それは古いです。それは未熟です。それは「新しい光」ではありません。叡智ではありません。私たちが行こうとしているのは、「新しい光」です。

あなたは言います、「私は病気だから、お金がないから、そんなことはとてもできない」そんなことはもう、言い訳として受け入れません。この光はあなたから来ています。あなたのものです。なぜ、あなたの身体を照らさないのですか?なぜです?なぜ、身体を台無しにするのですか?なぜ、マインドを不安や闘いで満たすのですか?なぜです?なぜこんなことを?私は理由を知っています。あなたは長い間、そんなことをしてきたからです。自分の家族に始まり、祖先の家族、過去世の家族、友人、家族の人たち、そして人類全般に至るまで、あなたは他人を、彼らの問題を引き受けてきました。あなたは言います、「私はそれを引き受けることができる。自分の中に取り込んで、自分の問題だと思い込むことができる。何としてでも、私はそれをやり遂げる。解決策を見つける。その中に究極の叡智を見出す。そして、それを人類や他の人々に還元するのだ。」でも、今あなたがしているのは、自分自身に何一つ与えないか、かろうじて生きていくだけしか与えていません。

今こそ、自分自身の光を浴びる時です。今は、もう言い訳をする時ではありません。他のみんなのために何かをする時ではありません。そんなことは全く役に立ちません。私は、健康で、裕福で、賢明な何千、何万のシャーンブラを世界中に見たいと思っています。これらのシャーンブラが、あなたが教えていること、あなたが考えていることを実践する地球上の真のマスターとして、他の人たちのためのスタンダードとして立ち上がるのを、私は見たいと思っています。あなた自身のために今、それを生きることを。物語の中で、あなた自身がシンデレラになったようなものです。シンデレラになって、床を磨き、みんなの世話をして、みんなに仕えているのに、自分のために許容していません。それはもう終わりにしなければなりません。

今が、あなたにとって、その時なのです。なぜなら、本当にこのワークをやるには、次のレベルに持っていくには、社会の流れがとても速くなっている今、あなたはそれを手に入れなければならないからです。そうでなければ、潰されてしまいます。

あなたには自分自身の光の恵みが必要です。

自分の光の心地よさを持たなければなりません。

今すぐ、あなたの人生に、「新しい光」の進化を手に入れなければなりません。

すこしの間、世界のことは忘れてください。それ以外のことはすべて忘れてください。他人を助け、奉仕するというあなたのコミットメントを忘れてください。そのうちのいくつかは、あなたの宗教的背景や過去世から来ています。そんなことは全部、すこしの間、忘れてください。私たちはミラーブに入りますが、光はあなたのものです。

あなたの「新しい光」のためのミラーブ

ヘブンズ・クロスの一周年に、今、あなたのために、しっかりと深呼吸をして、このすべてをまとめましょう。あなたのために。

私はあなたの勇気、他人のためにすること、この惑星に対する大きな思いやりを称賛します。でも、あなたが自分自身からそれを奪うと…

(音楽が始まる)

…他の人たちのために放射するだけで、そこに関わっていなければ、その一部であることを忘れると、もうあなたの役には立ちません。そうなると、実際、他の人たちのためにもならないことになります。「自分にはその価値がない」という悪臭を他人に放っているようなものです。それがあなたのしていることです。

では、ヘブンズ・クロスの1周年、地球上のアポカリプスの始まりの美しさの中で、一緒に深呼吸をしましょう。

一緒に、しっかりと深呼吸しましょう。

十分に深呼吸して。

(間)

今、この瞬間のあなたのためです。意識であり、気づきであり、あなたに奉仕するエネルギーでもあるこの光は、あなたのためです。それを忘れていませんか。

ずっと前に、私は言いました – ここで小言を言いますよ – ずっと前に、エネルギーはあなたのものである、真のマスターは「もし」「それから」「でも」とは言わずに、エネルギーに自分に仕えさせる、と言いました。

(間)

では、深呼吸しましょう。

あなたはエネルギーに仕えさせてきませんでした。仕えさせているフリをしています。

この1周年の記念日に、しっかりと深呼吸をしてください。あなた自身の光の中にいる時です。あなた自身の光の中に。それをまず、自分に仕えさせてください。それから、自分勝手だと感じることなく、他の人たちに放射するのです。

自分の光をまず自分に仕えさせ、輝かせれば、他人から何かを奪うことはありません。

自分に価値がないという問題に終止符を打ちたいと思います。自分の人生への光やエネルギーを制限することに終止符を打ちたいと思います。制限するのは苦しすぎるからだ、とあなたは言います。そんなことはありません、究極的には。

そんなのは、光を規制するための口実にすぎません。規制など、できません、全く。エネルギーでも、何でも。人間は「私はこのすべてをコントロールしなければならない」と考えます。いいえ、そんなことはありません。ただ、それを受け入れるだけです。

(間)

ああ、度重なる生涯で、さらにはこの生涯でも、あなたはなんと立派に仕事をこなしてきたことでしょう。でも今はその光を自分自身に与える時です。

私たちはますます「新しい光」に移行していますが、今はあなたの通常の光と、私が「新しい光」と呼ぶものの比率やバランスがあります。その比率はこれからどんどん変化し、叡智に満ちた、成熟した「新しい光」になります。自分自身の光を受け入れないと主張し続けていると、それを見逃してしまいますよ。

あなたが本当に世界や愛する人たち、他の人たちのために役立ちたいと思うなら、今、あなた自身の光を浴びることです。

(間)

これはいわば、決定的な瞬間の一つです。私は今、ここで譲れない一線を引きます。

私たちシャーンブラがこれからやろうとしていることに、あなたもそこに進みたいなら、自分自身の光を受け入れなければなりません。それを吸い込み、取り込み、自尊心の問題を一切、‘持たずに’自分に仕えさせなければなりません。「それらの問題は根深い」とあなたは言います。いいえ、そうではありません。あなたが、しがみついているのです。あなたがそう信じていない限り、根深くはありません。

(間)

ヘブンズ・クロスから1年後の今、私たちは真実の瞬間を迎えています。私たちと一緒に前に進みたいのなら…それを受け入れ、取り込み、自分の光となるか、そうでないかのどちらかです。

(間)

ええ、それについて私は断固として、かなり厳しく言っています。でも、おわかりですよね?あなたが私に頼んだのです。古い病みつきになったエネルギーを抜け出して前に進むために、お尻を軽くひと蹴りするよう、あなたが私に頼んだのですよ。

だから、一緒に前に進みましょう。あなた、私、世界中の何万人ものシャーンブラで。前に進みましょう。言い訳を超えて、制限を超えて、他人のためにやらなければならないという思いにしがみつくのを超えて、他人の問題や課題を引き受けることを超えて。

アポカリプスから1年、そして今、自分自身を照らす光を放つために、しっかりと深呼吸をしてください。

ああ、ところで、何人かの人は、「ああ、私は確かに光を放っているけど、まだ問題がある」と言っています。それなら、あなたは放っていません。言い訳をしているのです。あなたはゲームをしているのです。

その光を、そして「新しい光」を自分の中に受け入れて許すか、許さないかです。

誰もあなたを押しとどめてはいません。あなた自身の意識、あなた自身の「セルフ」、あなた自身の愛を否定する人は誰もいません。

(間)

地球上の物事のペースは、これからも上がり続け、加速していきます。あなたは、すべてが新しくなっていくのを目にするでしょう。でも、そうすることで、多くの古いものが壊れていきます。古いものは、スローモーションのように、もはや適切でないために爆発します。エネルギーとダイナミクスに対応できませんから。だから、爆発します。

そして、光が入ってきて、その一つひとつの断片に触れます。何をすべきか、どうやってやるべきか、教えるためではなく、爆発した一つひとつの断片に触れます。すると、その光によって、再び新しい形で、違う形で、一緒になります。

私たちが話していることが政治の指導者のことであろうと、地球上の権力、テクノロジー、科学、医療、金融であろうと、そのどれであろうと、‘すべてが’新しくなります。そして、光があれば、砕け散った破片が光の整列の中で一緒になります。

一緒に深呼吸を。

あなたが光に照らしてもらう時です。それはそもそも、あなたのものです。古い残滓をすべて取り除き、自己価値の問題や、疑念、世界の重荷を肩や脳に背負う傾向を、すべて吹き飛ばしてください。

人生を実際に、本当に楽しめるよう、道を開きましょう。

あなた方の中には、そうしてきた人たちもいます。とても良い仕事をした人もいますが、多くの人はまだ躊躇しています。

でも、今日がその日です、「分離の地点」です。私たちは前に進まなければなりませんし、それは光と「新しい光」の中で行わなければなりません。

では、親愛なる友人たち、あなた方と一緒にここにいられることを、いつも嬉しく思います。あなた方が「機械の時代」に光を取り込み、また実際に人生を楽しむことを許容しながら、ともに前進できることを嬉しく思います。 それでは、アイ・アム、アダマス・セント・ジャーメイン。