2024年12月6日:CCJボランティアスタッフからの報告

メリークリスマス!
大変ご無沙汰しております、現在サイト運営をしているShunでございます。

気がつけば去年のヘブンズクロスから早一年以上が経過し、クリスマスも終え年末が近づいて参りました。
ここしばらくは私もとても忙しくしておりまして、シャーンブラの方々から募ったアンケート等の結果報告も遅れておりまして大変ご心配をおかけしました。

本日はいくつか私からご報告させていただくことがございますので、ご一読いただけますと幸いです。

ボランティアスタッフでの支援金分配

昨年からのヘブンズクロスに伴う怒涛の更新ラッシュやサイト移行等、
ボランティアスタッフはヘブンズクロスに向けて全力で取り組んできたと私は考えております。
そこでボランティアスタッフへの労いもかねて、みなさんが注いでくださったエネルギーを分配させていただくことにしました。
エネルギーを支援金という形で注いでくださったシャーンブラの方々、それからいつも訪れてくれている方々どうもありがとうございます!

内訳は以下の内容です。
Mayumiさん(翻訳):50,000yen
Hisakoさん(翻訳):50,000yen
Shun(サイト移行):30,000yen

※Satoshiさんからは今年はシャウドの更新を行ったいないということで辞退の連絡をいただきました。
※12月27日~1月の間で完了予定です。

サーバー、ドメイン料金について

収支の内訳を透明にする上でもサーバーやドメイン料金を支援金ページ内に記載しておりましたが、
現状、サーバー費用・ドメイン費用を毎年支援金の中からいただかなければいけないような状況ではないため、一旦無しといたします。
そのためサイトの運営・管理者としては、サイト移行・一新レベルの改変を行った場合にのみ支援金分配の対象とします。それ以外の更新作業や改修などは趣味レベルのものでありますし、更新作業の際にたくさんのものをいただいておりますため。

収支の履歴については引き続き以下のスプレッドシートをご参照ください。

残りの支援金について

プールするくらいなのであれば、日本のシャーンブラのオフ会等の費用に使ってもいいのではないか等の提案も一部でております。なにか使い道で良い案がございましたら、お気軽にメールをいただければと存じます(メーリングリストでもオッケーです)。

翻訳者募集の予告

スタッフの足りてないマテリアルについて翻訳者の募集を実施する予定でございます。
追って来年はじめ頃にHisakoさんから改めて皆様に連絡があるかと思います。

みなさんから募ったアンケートについて

大変お待たせしまいましたが、いただいたアンケートの結果とその返答をいたします。

Q1:CCJサイト上にて、シャーンブラがブログを投稿できるのであれば経験や実践していることを書きたいと思いますか。或いは読みたいと思いますか。

「今すぐではないが書いてみたい」が多数でした。
「そのほか意見・要望」には併せて「ブログ解放の検討はいいことだと思う(中略)ただ、掲示板など過去に何度か荒れた事がある」という懸念もいただいておりました。
その通りだと思いますね。以前のBBSを読んでいたことがあったのですが「こんな小競り合いが起きていた時期があったのか!」と当時のシャーンブラから中々のもどかしさを感じるやり取りがいくつかあって、アダマスが度々シャーンブラを苛立たせていたのは事実だったんだなと当時の空気を感じられてちょっと面白かったです。ただ、そこも含めて正直で良いなとも思いました。

横道にそれましたが、はい、もし喧噪のようなものが起こってしまったとき
少なくともCrimson Circle Japanのサイト内で読みたいとは誰もが思わないかもしれません。

なのでシャーンブラマガジン的なサイトはサイトで別枠として用意した方が当該懸念を避けられるかもしれませんね。
せっかく有料のサーバーとドメインを使っているので前向きに考えさせていただきます。

Q2:CCJ支援金に代わる名前案

これを募集したのは何故かというと支援金とか募金という名称が非常に卑屈で暗い雰囲気が漂うからでした。私の迷信かもしれませんが、でもなにか泣き顔が浮かんできます。
結果としてはCCJ Angel or CC Angel Japanがいいという意見が多かったです。
私としては「Abundance」「エネルギー付与」もいいなと思ったんですけど、CCJ Angelがストレートでいいですね。
使わせていただきます!

Q3:支援金にご協力いただけた際にHNや名前のイニシャルをサイト上に載せることの是非

載せてほしいという人もわずかにいるようです。載せてほしくないという人が圧倒的ですね。
保留!

ほか:支援金については定額サービスにしてはどうか。いつでも任意というのが逆にハードル高い(要約)

(実際には具体的な金額の記載がありました)これはサブスク的な感じで手間もなく一瞬良いんじゃないかなとは思ったのですが、米国CCとは違い法人ではないので明確に定量のサービスを提供することを現状はお約束できない状況なんですよね。
私としては今の翻訳者の方々にお世話になっておりますし、今のチームをサポートしたいという気持ちがあるので、非常にありがたくもあります。もし実施するのであれば、シャーンブラにどういった形の贈り物を返せるのか?ここはかなり慎重に考える必要があります。
また、定量のサービスではない点がボランティアで活動している方のフットワークの軽さ・気が向いた時にやれる、にも繋がっているとも思います。
現時点で答えられる内容としては以上になりますが、手厚いサポートの気持ちに感謝です!

来年もよろしくお願いいたします。