TOPへ

シャウド(Shoud)TOPへ戻る > クツミ ラル シンについて

クツミ ラル シンについて

クツミ -Kuthumi lal Singh-

クツミラルシンはクリムゾンカウンシルから来てくれているマスターであり、教師です。彼はCCのギャザリングに度々ゲストやプレゼンターで来てくれています。



クツミは彼の自叙伝によると19世紀に生を受けていました。(ティチャーシリーズ シャウド5)

彼はパンシャブ人で、彼の家庭はカシミールを拠点としていました。彼は1800年代中頃にオックスフォード大学に通っていました。クツミはイギリスにいた頃、精神疾患を患い、2年間、病床にいました。自分のマインドの制限から出た後は、ヨーロッパ、中東を旅し、インドに帰って来ました。晩年はチベットでラマ教の僧院として過ごしました。



マスタークツミは、マダム・ブラヴァツキー(ブラヴァツキー夫人)を教育しており、その結果19世紀に神智学社会が設立されました。「ヴェールを剥がれたイシス」(Isis Unveiled)はクツミがブラヴァツキーとエルモリアとサナンダに書かせた最初のオカルト作品の1つで、古代のミステリースクールの教えを公然に露呈したものです。それをフォローした「秘密の教義」も書かれるなどブラヴァツキーはクツミの支援によりいくつものチャネリングワークをしました。



CCで最も人気のあるクツミのレクチャーの1つは「アセンションプロセスで、私は全てを失った」です。天使的なジョークでとても愉快に表現されています。(クウォンタムリープシリーズ シャウド2にあります)

アダマスとシャーンブラで、今やタイムトラベルとして知られている神聖なエジプトツアーを行った際、クツミは自分の真の魂の名前は「アキラ(Ah-Kir-Rah,)」だと知らせました。これはクツミの1つの表現です。



参考までですが、クツミの前世にはピタゴラス、ファラオ トトメスⅢ世、バルタザール(東方の三博士の一人)。聖フランシスのアシッジ、そして、タージ・マハルを建立したシャー・ジャハーンが含まれています。



クリムゾンサークルでの作品としては「What’s Missing?(何を忘れたの?)」というワークショップとパーソナルスタディコース、「Conspiracies(陰謀)」と言うライブセッション、そして彼の統合やアセンションの経験に関わっている「Soul Encounter(魂との遭遇)」「Yes, I Am Enlightened(私はエンライトしている)」の2大作品があります。また、彼は別のエジプトツアーで「Time Travels(時間旅行)」と「Sounds of the Soul(魂の声)」に貢献しています。



クツミはジェフのチャネリングで残した教材だけでなく、近年、世界中のシャーンブラとたくさんの本を共同作成しています。それらの本はクツミのエッセンスを伴っていることもあり、ユーモアとウィットと共にスピリチュアルな知恵とシンプリシティ(単純さ)をメッセージとして伝えています。



<参考>クートフーミ(Kuthumi)-Wikipedia



・トバイアスについて

・アダマス セント・ジャーメインについて