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12の目覚めの兆候

シャーンブラの兆候 -神性の目覚めの12の兆候-

”シャーンブラ”とは目覚めのプロセスを体験している人間たちのグループに対し、トバイアスが使う呼び名であり、トバイアスは、この言葉は、イェシュア・ベン・ジョセフ(イエス・キリスト)の時代に由来するものだと 主張している。当時、人々が - その多くがエッセネ派であったが - 秘密のスピリチュアルな会合に集っていた。古いヘブライ語に訳されたものから、「シャーンブラ」の最初の部分が「シャー・ホーム(shau-home)」と発音される。 「シャー・ホーム」とは、故郷あるいは、家族を意味する。もうひとつの部分が、「バー・ラー(ba-rah)」で、旅や、使節団を意味する。これらの表現が一緒になり、「シャー・ホーム・バー・ラー(shau-home-ba-rah)」となり、旅路にあり、ともに体験している家族、を意味している。 聖書の時代には、男女ともに使用していたスカーフやショールもまた、「シャーンブラ」と呼ばれていた、とトバイアスは言う。それは独特なクリムゾン色(深紅)であり、会合の時を他の人たちに教えるためのものだったという。「ション・ブラ(shom-bra)」と発音する。(クリムゾン用語集より)



1.身体の疼きや痛み - 特に、首、肩、背中

これは貴方の内なる「キリスト・シード(種子)」の目覚めに伴う、DNAレベルでの激しい変化の結果です。一過性のものです。


2.特に理由のない深い内側の悲しみ

これは貴方が(この生涯と他の諸過去生での)過去を手放す過程で、悲しみを感じているのです。それは長年住んだ家を離れて、新しい家に住み移る時の体験のようなものです。新しい家には引越ししたいけれど、今まで住んでいた古い家での想い出やエネルギー、体験を置き去りにする悲しみがあるのです。これも一過性のものです。


3.特に理由のない涙

2番目の兆候に似ているものです。涙を流すことは良いことであり、健康的なことです。それは内側にある、過去からの古いエネルギーを解放することを助けてくれます。これも一過性のものです。


4.仕事や職業の突然の変更

非常に良く見られる共通の兆候です。それは貴方が変化するにつれて、周りも変化していくからです。今すぐに「完璧な」仕事や職業を見つけることについて心配しないでください。これも過ぎ去っていくでしょう。貴方は今、移行の過渡期にいるのです。貴方の情熱にフィットするような仕事に落ち着くまで、いくつか仕事を変えることになってもおかしくありません。


5.家族関係からの分離

貴方は、血のつながった家族と古いカルマによってつながっていました。貴方がカルマのサイクルから離脱するとき、カルマの基に築き上げられた古い人間関係は解放されます。それは、まるで貴方が、家族や友人から次第に遠ざかっていくように見えることでしょう。これもまた一過性のものです。もし、そうなることが適切であれば、一定期間の後に、家族とまた新たな関係を築くかもしれません。でも、その関係は、カルマによったつながりではない、新しいエネルギーをベースにしたものになるでしょう。


6.異常な睡眠パターン

午前2時~4時にかけて目が覚める夜が多くなることでしょう。貴方の内側ではたくさんのワークが起きているのです。それでそれがしばしば、「しばしの休息」のために起きてしまう原因になっているのです。でも心配しないでください。もし眠ることに戻れないなら、人間的なことをベッドの中で心配するより、起きて何かをしてください。これも一過性のものです。


7.衝撃的な夢

戦争や戦い、追いかけられる夢、怪物などの夢を見ることがあるかもしれません。貴方は文字通り、内側の古いエネルギーを解放しているからです。これらの過去のエネルギーは、よく戦争や、逃げるための疾走、お化けなどで象徴されます。これも一過性のものです。


8.肉体的な方向感覚の喪失

時々、非常にグラウンドしていないことを感じるでしょう。貴方は2本の足を地面につけることができないと感じたり、2つの世界の狭間を歩いているように感じて、「次元、空間のずれ」を感じるでしょう。それは貴方の意識が新しいエネルギーの中に移行するときに、肉体が時々遅れをとるからです。内なる新しいエネルギーにグラウンドするのを助けるために、自然の中でもっと時間を過ごしてください。これも一過性のものです。


9.「自己との対話」の増加

自己との対話がより多くなることに気がつくでしょう。30分も自分に向かって話していたのに突然気づくかもしれません。これはあなた自身の中で新しいコミュニケーションのレベルが創造されているためであり、自己との対話のたった氷山の一角を経験しているにすぎません。自己との対話は増加し、より流動的で、首尾一貫した、洞察の深いものになっていくでしょう。貴方は、頭がおかしくなっているのではありません。貴方はただ新しいエネルギーの中に移行しているシャーンブラなのです。


10.他の人々と一緒にいる時にでも感じる孤独感

一人ぼっちで、他の人々から隔たっていると感じることがあるかもしれません。また、グループや群衆から「逃れたい」という欲求にかられるかもしれません。貴方はシャーンブラとして、神聖で孤独な道のりを歩いているのです。そして貴方は、その孤独感が不安を引き起こしていても、この時点で他の人々と関わるのは難しいのです。この孤独感は、貴方のガイド達が去って行ってしまった事実にも関係しています。ガイド達は、貴方のすべての転生での旅に同行してくれていましたから。でも、ガイド達は、貴方が自分の空間を貴方自身の神性で満たすことができるように身を引く時だったのです。これも過ぎ去っていくでしょう。この内なる空虚感も、貴方自身のキリスト意識の愛とエネルギーによってやがて満たされていくでしょう。


11.情熱の喪失

全く情熱を失ったかのように感じ、ほとんど、あるいは全く何もする気がしないかもしれません。それも大丈夫なのです。これもただプロセスの一部ですから。この間を、「何もしない時間」に充ててください。これについて自分自身と戦わないでください。これも過ぎ去っていくでしょうから。これは、コンピューターを再起動する行為に似ています。洗練された新しいソフトウエアを読み込むために、コンピューターを短い時間だけ一度シャットダウンさせるのです。人間の場合には、この新しいソフトとはキリスト・シード(種子)のエネルギーに当てはまります。


12.帰郷への深い切望

これはどの条件の中でも、恐らく最も困難で、試練に満ちたものです。貴方は、この惑星を去り、"故郷"へ帰りたいという、深く、圧倒的な願望を体験するかもしれません。これは「自殺」を願う気持ちではありません。またこれは、怒りやフラストレーションに基づいたものでもありません。貴方は、それを騒ぎ立てたり、また、自分自身や他の人々に対してドラマを繰り広げたくないと感じます。貴方の中で"故郷"に帰りたいと望む静かな部分があるのです。


この根本的原因は極めてシンプルです。貴方は貴方のカルマのサイクルを完了したのです。この生涯での貴方の契約を完了したのです。貴方は、まだこの肉体に留まったままで、新しい生涯を始める準備ができているのです。貴方はこの変容プロセスの間に、(ヴェールの)反対側にいることがどういうことであるかという内なる記憶を思い出すのです。

貴方は、この地球でもう一度、任務期間に志願する準備はできていますか? 新しいエネルギーの中への移行にチャレンジする準備はできていますか? そうです、本当にたった今、貴方は"故郷"へ帰ることだってできます。でも、こんなに遠くまでやって来て、数え切れない転生を繰り返した後、映画の最後を見ないで去っていってしまうのは残念なことでしょう。それに、スピリットは貴方がここに留まり、他の人々が新しいエネルギーの中に移行する助けをすることを必要としています。彼らには、貴方のような、既に古いエネルギーから新エネルギーへの旅をした人間のガイドが必要になるでしょう。貴方が今歩いている道のりは、"新しい神なる人間の教師"に貴方がなることを可能にさせる体験を与えてくれているのです。時には貴方の旅が孤独で暗いものでありえるとしても、貴方は決して一人ではないことを憶えておいてください。